ドラねこ旅日記

ぼんやり村が産んだ「蒼き流星」ことドラねこが、旅の話やランニングについて語るブログ

貧乏バックパッカーにはピッタリ!野沢温泉最高の外湯をまわれ!の巻。

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ドラねこ長野野沢温泉

【目次】

 

ちわ!おいさんです。(=´▽`=)ノ

みなさん一人旅してますか?

 

「一人旅・前半戦」9日目

今回は長野県・田沢温泉から野沢温泉までのお話です。

朝早く田沢温泉で起きたわしは、バスに乗って上田駅まで向かいました。物語はその時の様子から始まります。

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長野観光16 野沢温泉を目指して♨

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朝8時に起き田沢温泉の朝風呂を浴びる。

 

いや~、相変わらず湯がぬるいw

そんな文句を言いながら朝から温泉に浸かり、身支度をしている。

YHの女将に車でバス停まで送ってもらえるというので、急いで荷物をまとめた。

 

バズ亭に着いた。15分ほど待っているとバスがやってくる。

ここからは上田行きのバスに乗り、上田駅に着くとそこから長野を目指して再びしなの鉄道に乗った。今日の目的地は野沢温泉だ。

 

遡ること3、4日前の善光寺

そこであの親切なYHの女主人に「ドコかいい温泉はありませんか?」

と聞いたら、女主人は野沢温泉をススメてくれた。

野沢温泉は13の外湯があり、それが全て無料で入れるらしい。

タダ!?マジで!?13もあるのに!??Σ(゚д゚lll)ガーン!

 

これは行かねばならん!!行く行く!行くファ~♪(*´∀`*)

 

長野に着くとここからまたバスで野沢温泉に向かう。

乗ること二時間。市内は雪もなく綺麗に片付いている。

高速に載って山奥を進むに連れなんだか雪が多くなる。

すると、窓の外に温泉街が見えてきた。

 

おおっ!あれが野沢温泉か?!

 

到着時刻は10時ぐらいだった。意外と早いw

今日は早く付いたからここ野沢温泉を堪能できるぞ!

泊まりはここにあるYHに予約を入れてあるし、今日は宿の心配をしなくて良い。

あたりはまだ雪に囲まれまさしく温泉街の雰囲気を佇んでいる。

すごいな。

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野沢温泉(のざわおんせん)は、長野県下高井郡野沢温泉村(旧信濃国)にある温泉

約百万年前に噴火した古い火山である毛無山(標高1650m)の裾野に、数多くの旅館や宿泊施設がある。共同浴場大湯の周辺には大小の旅館やみやげ物屋が密集している。

温泉街の道は狭く曲がりくねっており、また坂が多いのが特徴である。斜面の上手(東側)には日本有数の規模を誇る野沢温泉スキー場が広がっており、その近辺にはスキー客用のペンションが多い。旅館街より南側はスキー客用の民宿街となっている。

共同浴場

野沢温泉の特徴として、13軒ある共同浴場があげられる。

これは地元の湯仲間という組織によって維持管理運営されているが、観光客にも開放されており、無料または寸志で入浴できる。

外湯めぐりを特徴とする温泉は城崎温泉が有名だが、城崎の各浴場が豪華に改築されつつあるのに対し、こちらはいかにも質素で地元の人との会話もある。共同浴場大湯の前や麻釜の近くには足湯が存在する。また何軒かの旅館でも旅館の軒先に足湯を設けている。

なお、かつては24時間利用可能であった共同浴場も、利用者のマナーの問題から、近年は深夜は入場禁止になっている

                 野沢温泉 - Wikipedia

人はあまりいない。まぁ平日だし。しょうがないか。

でも、なんだか期待できそうな所だ!

バス停の前にビジターセンター(観光協会)という建物がある。

帰りのバスの時刻を確認し、(5時半か…)センターの中に入ると

コインロッカーがあったのでそこに荷物を入れる。

 

よかった。(*´∀`*)

このクソ重い荷物を持ち歩きたくはなかったんだ。一安心。

では、いざ外湯へ。とことこと歩き出す。

観光協会から一番近い外湯はドコだろう?

大湯という看板があったのでそこまで行ってみよう。

停留所でもらってきたマップを見て歩く。

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とりあえず野沢温泉の外湯のど真ん中にある大湯から日本スキー博物館まで行ってみよう!

 

大湯

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おおっ!これが野沢温泉の外湯か。

ここまで来てふと気づいた。

あれ?観光協会の近くに横落の湯というのがあったぞ。

なんだ。もうだいぶ通りすぎちゃったよ。

 

仕方ないのでここはまた後で入ることにする。

 野沢温泉のシンボルともいえる大湯は、温泉街の中心にあり、江戸時代の趣を現在に伝える美しい湯屋建築が目を引きます。(パンフより)

なるほど確かになかなか趣があるぞ!

この野沢温泉は「千と千尋の神隠し」の温泉のモデルの一つになったそうな。確かにそんな感じはする。うん。

 

ではさっそく入ってみる。服を脱いで風呂の中へ。

うわぁ~、屋根が高い。(゜o゜;これは情緒があるぞ(*´∀`*)。

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浴槽は他に人が入っていたので写真は撮れなかった(外湯にはほとんどお客さんがいたので無理

 お湯は熱めで泉質は単純硫黄泉。

胃腸病・リウマチ・婦人病・中風に効果的。

硫黄泉だけあってお湯は緑っぽい。 

しかし、熱いので他のお客様が少なくなったら水をダバダバ入れる。

ちょっと熱いぞここ。(;´∀`)

大体一つのお湯に10〜15分ぐらい入っていこう。

これで周ればバスの時間には間に合うはずだ。

 

では次の外湯へ。

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ここから次に行くまで結構歩いた。

かなりキツイ坂になっている。スキー場近くに行くと

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おおっ!なんだこの斜面。急すぎだろw

この辺りが一番雪が残っていた。ここをグルっと周ってスキー場を横目に今度は坂を下っていく。

そうか、野沢温泉では冬はスキーも楽しめるのか。

 

これならカップルで来ても昼はスキーを楽しんで、夜は二人で温泉を回るなんて楽しみ方ができるかもしれない。

 

実際、この野沢温泉は国内よりも海外で人気で多くの外国人観光客が詰めかけるらしい。

特にオーストラリアからのお客さんが多いんだって。

なので冬になるとそうした人たちが多く集まるスキー場として栄えるのだそうな。へ~。

 

そうこうしている間に滝の湯についた。

 

滝の湯

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麻釜の源泉の少し上にあり、木造のこじんまりとした建物。

源泉は78度と高温です。

泉質は含石膏-食塩・硫黄泉で重病後の回復期などに効果的

中は誰もいない。声が聴こえないから女湯にも人はいないみたいだ。

スキーシーズンでもなければこのあたりまでわざわざ登ってこないんだな。

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お湯はこのようなエメラルドグリーン

ここまで緑色な温泉は見たことがないw

さっそく入ってみる。

 

あっつい!!!

なんだこの熱さは!!!Σ(゚д゚lll)ガーン!

足が火傷しそうになったじゃないか!!なんでこんなに熱いの?

多分、人がいないし、水も入れてないからかな?

  

野沢温泉のお湯はどこも緑っぽいんだがここは特に色が濃い。

成分も濃くて効きそうだ。だけど、入れないwww

仕方ないのでお湯がヌルくなるまで水をダバダバ入れる。

入るまで10〜15分かかった。結局、30分以上この湯でロスした。

 

滝の湯を出て歩いていると、こんなところにも出くわした。

住民専用の温泉広場である。

野沢温泉のパンフレットやガイドブックにも載っている

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しかし住民専用なので周りには柵がしてあって入れない。

ここでは温泉たまごや野沢菜などを作っている。食べたいなぁ( ´∀`) 

今回はあまりにも外湯が多いので、ここからバッーっと紹介していこう。

 

全行程合わせて6〜8時間。

全ての外湯に一日で入ったが、かなり疲れたw

一応全部周りはしたが、あまりにも外湯が多くて温泉に入るのに夢中で写真を撮り忘れた所もある。そこら辺はご容赦頂きたい。

なんせ湯あたりして頭がボーっとしていたので。

 

麻釜の湯(あさがまのゆ)

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 麻釜通りにあり、麻釜から源泉をひいた共同浴場です。

泉質は、含芒硝-石膏・硫黄泉で痔核、糖尿病・リウマチ・中風・神経痛などによく効くと言われています。

ここも熱め。

滝の湯ほどではないけどかなり熱かった。先が思いやられる。

 

真湯(しんゆ)

 温泉街の北、つつじ山公園の入口にある共同浴場です。

泉質は単純硫黄泉。
痔疾など、あたためるとよい病によく効くと言われています。

ここは白いお湯で肌がすべすべになる感じ。

お湯もヌルく、熱い湯が連続していた後だから入りやすかった。

なのでここでも長湯をしてしまう。

気持ちよくってボーっとしていたので写真は撮り忘れたw

 

熊の手洗湯(くまのてあらゆ)

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熊が発見したという古い湯。

昔は伝説に因んで手洗湯、後に照湯、寺湯ともよばれていました。
泉質は含石膏-食塩・硫黄泉。火傷・切傷に効果的。

ここもヌルくて入りやすかったが、雰囲気が暗めで少し長居しづらかった。

 

上寺湯(かみてらゆ)

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真湯から坂を下ったところにあり、ここは歴史の古い湯。麻釜より引湯した浴場で泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉。
特に切傷、火傷、おできあとによく効くといわれ他にも痔核、糖尿病など麻釜と同じ効能を持っています。

ここは普通。特に語ることもない。はい、次。

 

河原湯(かわらゆ)

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大湯から少し下がったところにあり、昔は渓流に沿った凹地河原にあったところから名付けられました。

皮膚病に効き、温度は高くて朝湯に良く、夏場に人気の温泉です。泉質は含石膏-食塩・硫黄泉

うん。ここも熱い。なので次。

 

横落の湯(よこちのゆ)

野沢温泉

 横落信号機下の地下にある湯。

麻釜から引湯しているので、効能は、麻釜にほぼ同じ。

皮膚病には特によく効くと言われ、多くの人々に親しまれています。

泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉。

ここも写真撮るの忘れたw

お湯は少し白っぽく、温度もヌルめ。また長居してしまう。

ここからまた下にくだっていく。この坂道がツライ。

そして次の湯までの道のりも長い……(-_-;)

 

中尾の湯(なかおのゆ)

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 共同浴場の中で、一番大きい木造湯屋建築。

源泉は麻釜で、そこから引湯されています。

泉質は、含石膏-食塩・硫黄泉。皮膚病・リュウマチ・婦人病・鉛・水銀中毒によく効くと言われています

ここは浴槽がかなり大きかった。

だから人も多く集まっているのだろう。隣も人が多いらしい。

オバちゃんたちの大きな声が聞こえてくる。楽しい外湯だw

 

新田の湯(しんでんのゆ)

幕末に開拓されたところで、西ノ宮神社の裏手にあります。

泉質は、含芒硝-石膏・硫黄泉で、源泉の麻釜と同じく痔核、糖尿病、リウマチ、などに効果的。

比較的新しい湯とされています。

ここは比較的綺麗で温度も丁度良い。写真?もちろん忘れましたよw

いや〜、しかしなんだか疲れてきたなぁ。

ここからまた歩くのかぁ。しんどいなぁ…

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町並みもなんだか寂れた感じがする。観光協会のような華やかな感じはない。

 

十王堂の湯(じゅうおうどうのゆ)

斑山文庫の下、閻魔堂の前に建つ二階建ての浴場。

麻釜と湯ノ宮から引湯している。
効能はほぼ大湯と同じ。

泉質は含石膏-食塩・硫黄泉です。

 

ここもお湯が熱め。しかもかなり熱い。

外湯の中でも何故か二階にお湯がある。

客はじいさんが一人。石鹸で体を洗っていた。

暗いし熱いから早めに上がる。

ここでまだ新品のメガネを床に落とし傷が着く。

ガーン…!Σ(゚д゚lll)

呆然としつつも慌てて傷を確かめたいので服をきて外に出る。 

メガネにはガッツリ傷がついていた。・・・ショック。

慌てていたので写真も撮り忘れる。

 

トボトボと次の湯に向かうワシ

 

秋葉の湯(あきはのゆ)

唱歌が奏でられるのどかな公園、おぼろ月夜の館-斑山文庫の上にあります。
泉質は含芒硝-石膏・硫黄泉で効能は、源泉の麻釜とほぼ同じ

う~ん、昭和な感じだ。泉質については語るものはなし。

まだメガネを引きずっていて写真のことに気づかない。

 

最後 松葉の湯(まつばのゆ)

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 松葉民宿の中心部にあり、昔矢場があったところ。

的場がなまって松葉になったと言われています。

泉質は含石膏-食塩・硫黄泉で効能は麻釜と同じ。

ここは最後にふさわしく外観も綺麗だった。

お湯はまぁまぁだったけど、こじんまりとして良い雰囲気であることには違いない。

 

これで十三の外湯を周り観光協会につく。

外湯を総じて熱めだった。

 

まだ時間もあるので賑やかな温泉街の中心部に行き、サイダーでも飲みながらおみやげを見る。

結構、いやかなり疲れた。

随分広い温泉街を歩いたが、でもこれでパワーを充填した気がする。腰の調子も良い!健康になれるぞ!

 

でも、

まだまだきっと野沢温泉のことは語りきってはいないのだろう。

なので詳しくは下のHPを載せてみた。

HP : 外湯の紹介 : 北信州野沢温泉 観光協会オフィシャルウェブサイト

興味がある方は是非御覧ください。

 

さて、今日の宿は野沢温泉の近くにあるYHだ。

バスも来たので早速乗り込んでいくか。

 

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ダメYH・北信州観山YH。

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戸狩野沢温泉駅(とがりのざわおんせんえき)は、長野県飯山市大字照里にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)飯山線である。

駅名の通り、戸狩温泉(飯山市)、野沢温泉野沢温泉村) への玄関口となる駅である。飯山線の長野県側においての運転上の要衝となっている為、当駅を始発・終着とする列車が多い。

また、当駅から豊野方面は運転本 数が多く、ほとんどの時間帯において1時間 - 1時間30分に1本の割合で運転されている。十日町方面は1日8往復の運転である。

当駅を上下通して運行される列車の中には、当駅で車両増結、分割が行われる場合もある。夜間滞泊は2本設定されている。

                   戸狩野沢温泉駅 - Wikipedia

バスは戸狩野沢温泉駅に到着した。

近くのスーパーでYHの中で食べる今晩の晩御飯を買う。

そのあと駅に戻りそこでYHからの迎えの車を待つ。

かなり待たされた挙句(30分くらい)やっと現れ、

 

「すいませ~ん、子供の用事で少し遅れちゃいました〜」

 

……おいおい。(;´∀`)

まぁ、いいや。疲れたから文句も言わずに車に乗り込む。

すると、「今日はどちらに行かれたんですかぁ?」と聞かれる。

「野沢温泉で外湯に入って来ました」と言ったらすかさず

「すいません、実は今日、ウチの温泉のボイラーの調子が悪くてお風呂入れないんです。ゴメンナサイ。それでもいいですか?」といわれる。

 

え?!(;´∀`)……え、えぇ…いいですよ。」

いきなりかよ。

YHのパンフにはちゃんと温泉に入れますと載っているのに、でもまぁいいか。

 

なんかさっきからよそよそしくてそんな感じを受ける。

そしてこのオネェさん、口はウマそうだが愛想は良くない。

なんか怪しい。

その代わり明日朝ごはんにおにぎりを作ってくれるという。

うーん、全然うれしくない。

それよりYHの値段を安くしてもらったほうがぜったい良い。

 

YHに着くとさっそくチェックイン。

お決まりの手続きをすると、ちょっとそこで待っていてくれと言われる。

 

……待たされること数分。

なんか長くないか?早く部屋に上がらせてくれよ。

フロントのあたりを見ると奥に風呂場が見えた。

前まで行ってみると「ボイラーが壊れていてお湯が出ません」

という文字が古い張り紙に書いてあった。

 

どう見てもこの古い張り紙は今日書かれたものではない。

前から、しかもだいぶ前からあったような黄ばみっぷりなのだ。

 

(……今日ボイラーが壊れてるって?ずっと壊れてるんじゃねーのか!?

 

なんかヤナ感じがしてきた。

この宿はいつもこうやって客を騙してるんじゃないだろうか?

 

「ウチみたいな所に泊まる奴はどうせ近くの野沢温泉に入ってきてるんでしょ。だったらお湯沸かすだけ光熱費のムダじゃない。」

 

という感じで風呂が壊れてますと言い訳してるんじゃないのか?

そうだとしたらこのYHの本(2012年盤。今年出たやつ)

にウソを書いているってことになるじゃないか!

入ってほしくないなら風呂はありませんって書いておけよ!

 

なんかイライラしてきたw

 

ようやく部屋に上げてもらう。中は昨日に比べれば狭くて汚い部屋だ。

ユースの本には「旅館みたいに気軽に泊まれます」って書いてあるけど、旅館は昨日の富士屋ユースでここはタコ部屋だろ!とツッコミたくなるような粗末な六畳一間。

 

でも、文句を言ってもしょうがない。荷物の整理でもしよ。

と、バックパックを漁っていると、持ってきていたアメジストの数珠をなくしたことに気付く。

 

ガーン!Σ(゚д゚lll)

 

きっと十王堂の湯だ!あの時メガネに気を取られていたけど、

そこで忘れたんだ!そうに違いない!

ショック!

落ち込む ・・・・・・つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

宿もなんかボロいし、部屋は狭いし、エアコン(ヒーター?)ボロいし、不親切だし、ヤナ感じだし。

ここはなんっっっっっにもいいこと無い!

昨日あんだけ良いYHだっただけになんだかさらに落ち込む。

 

でも、個室なだけ有難いのかな?いやでも俺一人しかいねーし!

ああ、昨日の宿に戻りたい。ウジウジしててもしょうがない。

 

もう早く寝よ。とっとと明日早く出て行くんだ。

 

doraneko-travel.hatenablog.jp

 

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