ドラねこ旅日記

ぼんやり村が産んだ「蒼き流星」ことドラねこが、旅の話やランニングについて語るブログ

ナイトランの記憶。それは幽霊との戦いw

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【目次】

ランニングについて語ること26

こんちわ、走ることと寝ることが大好きなザ・タフガイ・タイガーことドラねこです。(*´∀`*)

みんな、寝ながら走ったりしてるかい? 

doraneko-travel.hatenablog.jp

実は先日ワタクシはじめtナイトランをしまして、

そこで今回はその時の様子をここで少し語ってみたいと思います(*´∀`*)  

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ドキドキ初めてのナイトラン! 

夜九時をまわっていた。

わしは初めてこの時間帯に走ることになる。

普段はこの時間帯はあまりうろついたりはしない。例外として昔、分杭峠を登った時にくらいのものか。 

 

さすがにこの時間帯になると外はめっきり涼しくなる。

いつものトレーニングウェアに五本指シューズ。そして今回は頭にヘッドライトをつけて真っ暗な道を走りだした。

 

最初の30分は自宅近くということもあって街灯も多いおかげでさほどヘッドライトをつけずに快調に走ることができる。

しかし、それでも普段走っているはずのコースが夜になるとまた別のものに見えてくるから不気味だ。

 

蘇る分杭峠の死闘

真っ暗な道が多くなってくる後半からさすがに怖くなってヘッドライトをつけはじめた。足元を照らす光を眺めながら延々に続く道を走っていると、なんだかこの暗闇がずっと続くようで自分がいまどこを走っているのかわからなくなる感覚に襲われる。

この恐怖は分杭峠以来だw

doraneko-travel.hatenablog.jp

 

ああ、そうだった。この感覚だった。

夜にランニングするのはわくわくすることでもあるんだけど、また少し怖いことでもあることをわしは久しぶりに思い出した。

幽霊が出ないことを祈りながら足早に橋の上を渡り横目に川を見る。

こういうのって夜見ると怖いんだよね。

 

夜でも塩タブレットで塩分補給

コースも半分を過ぎて喉の渇きを覚えたので塩タブレットを頬張る。

甘さとともにレモンの味としょっぱさを味わいながらわしはトンネルに差し掛かった。

 

トンネル。

普段昼ごろ通る際にはなんとも思わないこの場所が、今は恐怖スポットとしてわしをいつも以上に足早にここを去らせようとする。

ナイトランをしていてこの夜のトンネルほど怖いものは存在しない。よく見てみると壁のシミとかも超怖ぇ!w

 

こんなところにはアレも出るわと用心しながら、足早にトンネルを過ぎ去り、次の心臓破りの坂を一生懸命走り切る。

ここも普段だったら景色の良いポイントなので歩きながら少し休んだりするのだが、 真っ暗な坂道はそれだけでなんだか怖い。

ここも休まずに一気に走りきることにしたのだった。

 

それから今度は堤防沿いの道をひた走っていく。

この道は真っ暗だとやたら距離が遠く感じられるのはどうしたことか?

こんなに長い道だったっけ?と首をかしげながら夜の風を感じながら最後のスパートをかける。

 

走り終わるとなんとも言えない爽快感が身体を包む。

夜のランニングも悪くない。ただ、怖いから音楽プレーヤーは必須である。

 

doraneko-travel.hatenablog.jp

 

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