ドラねこ旅日記

ぼんやり村が産んだ「蒼き流星」ことドラねこが、旅の話やランニングについて語るブログ

最強のパワーフード・バナナの驚くべき効果!

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ランニングについて語ること15

ちわ~!ドラねこです。(=´▽`=)ノ

皆さん元気にしてますか? 


今回はランニングに向いている食べ物について語ってみたいと思います。

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バナナは好きですか?わしは好きです。

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バナナが好きである。

 

何かあるとバナナを食べている。

バナナという食べ物は不思議なもので、

わしの場合、毎日これが飽きることなく食べ続けられる。

 

実際、前の職場では晩御飯がバナナ4本で半年間ずっと食べ続けたことがある。それでも飽きない。不思議な食べ物だ。

ちなみにわしはサルではない。

 

特にわしはまだ青いバナナが好きである。

あのまだ固い感じのバナナにかぶりつき、口の中でプリプリとした食感を楽しみながら甘さ控えめの味がとても良い!

 

あれこそ一番上手いバナナだとわしは思っている。

あんなあっさりしたバナナなら毎日何本でも食べれる。

 

それに比べてバナナは黒くなったのがウマいと言う人もいる(ウチのオカンとか)

しかし、わしはあの青いバナナが好きなのだ。

 

あのプリプリとした食感がたまらないのに、

オカンはいつも少し黒っぽいバナナしか買ってこない。

好きなのは人それぞれだからいいとは思うけど、いい加減に青いバナナも買ってきてくれよ…(;´∀`)

 

個人的にはバナナソバ同じだと思っている。

 

どういうことかというと、ソバという食べ物は、に言わると噛んではいけない、そのままのどごしを楽しむものだという。

またそのを味わってもいけない、その風味を楽しむものだ。

 

わしはバナナはを楽しむものではないと思う。

あの歯ごたえのどごしを味わうものなのだ。

 

でもよくよく考えてみればバナナは一体どこがそんなによいのだろう?

はて?そういえばみんなバナナの具体的な栄養素の面でこれこれこんな風に身体に良いんだと説明をしてくれたことはついぞ聞いたことがないぞ?

そんなバナナについてむくむくと疑問が頭をもたげてきたので、

今回はその驚くべき秘密を探っていきたいと思います。

 

バナナは高エネルギー源

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バナナは私たちが活動するためのエネルギー源として大変優れている。バナナの中の糖質は、ブドウ糖・果糖・ショ糖・でんぷんなど多様なため、 エネルギーが長時間持続する。

普段朝食を抜きがちな人は、バナナを食べてエネルギーを補給すれば、脳が活性化され仕事や勉強に集中することができる。

出展 バナナ 食の栄養 食材の栄養 医学・健康情報サイト J-Medical

調べてみると、あるわあるわw

バナナの効能なんか死ぬほどある。

それでも、ちょっと意外なその効果にわしは改めてバナナの凄さに驚いた。

 

バナナはやはり高エネルギーの食べ物で、しかもその栄養素が長時間続くのだという。

やはり健康に良いことは間違いないらしい。

ただし、糖尿病の方にはバナナはオススメできないそうな。

 

ビタミンB群が豊富

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バナナには、ビタミンB1やB2、ナイアシンなどのビタミンB群が豊富に含まれている。

ビタミンB群は補酵素として代謝に関与するビタミンで、糖質やたんぱく質が体内で代謝され、エネルギーになるときに重要な役割を果たす。

不足すると肌荒れや口内炎、口唇炎、皮膚炎などが起こるとされている。

そうなんですか、バナナはビタミンの中でもB群が豊富なんですね。

B群といったら鼻や喉の粘膜を守るビタミンで風邪なんかに効果を発揮する栄養素ではないか。

 

風邪の予防にもなるなんてすごいね。バナナ(*´∀`*)

 

カリウムが豊富

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またバナナに含まれるカリウムはフルーツの中でもダントツの含有量である。

カリウムは、血中のナトリウム(塩分)を排泄する働きがあり、カリウムを十分に摂ると血圧を下げる効果が期待できる。

これも知らなかった。

カリウムといえば運動する人には必要な栄養素じゃないですか。

やはりランナーやスポーツ選手に必要なエネルギー源を含んでいるんですね。

 

マグネシウムも豊富

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さらにバナナには、マグネシウムや食物繊維も他のフルーツに比べ豊富に含まれており、食物繊維は便秘を解消し、大腸がんなどの病気を予防する。

低カロリーでビタミン、ミネラル、食物繊維たっぷり、抗がん作用もある優れたエネルギー源であるバナナを、ぜひ毎日の食生活に取り入れたい。

ほー、マグネシウムも含んでいるんですね。

っていうか、もうなんでも入ってるじゃねぇか!(*´∀`*)

という大体以上の3つのことを踏まえてバナナには他にもこんな効果があるんです。

 

1. 痙攣に効く

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 痙攣(けいれん)を起こして足がつったりする原因は、疲労や冷えで血液が流れにくくなることによる酸素不足、カリウムやカルシウムなどのミネラル不足、そしてウォーミングアップ不足で運動を行ったときなどが考えられます。

 やはりバナナはランナーの大敵「痙攣」などに効果があるという。

運動中はカリウムが不足すると激しい運動時に筋肉が痙攣する危険性がありますが、それもバナナなら豊富なカリウムによって糖類の摂取と同時にカバーすることができます。

 つまりこれを食べていれば100%ではないにしろ、スポーツなどで怪我をするリスク減らすことができるそうですね。

 

偉いですね。バナナさん(*´∀`*)

 

2. 貧血に効く

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血液を造るために必要な栄養素としては、 鉄のほかにビタミンB12、葉酸、ビタミンB6があります。ビタミンB12は「赤いビタミン」とも呼ばれており、欠乏すると悪性貧血を引き起こしてしまいます。

ビタミンB12はレバーなどの肉類、卵、牛乳などに多く含まれており、これらの食品を普通に摂っていればビタミンB12が欠乏する事はほとんどありません。

 葉酸が不足すると葉酸欠乏性貧血になります。葉酸はビタミンB群の1つで、レバーや貝類、キャベツやパセリ、ニンジン、トマトなどの野菜類、バナナやメロンなどの果物類に多く含まれています。 ビタミンB12同様、これらの食品が毎日のメニューに入っていれば、まず不足することはありません。

ビタミンB6はヘモグロビンを造る時に欠かせない栄養素です。ほうれん草、ピーナッツ、大豆、バナナなどに含まれています。

出展 わかりやすい貧血の知識:貧血を予防するバランス食

アンタ血も作っちゃったりするんですか?

さすがですね~やりますな(*゚∀゚)

そしてバナナ女性にも優しい!という。どういうこと?

 

3. 生理に効く

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PMS(月経前症候群)

月経の2週間前から起こる心身の不調、これをPMS(月経前症候群)と言います。主な原因はホルモンバランスの一時的な乱れです。

脳内伝達物質の一種であるセロトニン不足によってPMSは引き起こされやすくなります。

このセロトニンを補うには、トリプトファンというアミノ酸を取り込む必要があるのです。 とくにバナナや牛乳にトリプトファンが多く含まれています。

出展 意外と知らない!バナナに隠された健康効果 - NAVER まとめ

わしは女性ではないので、ここらへんの辛さはよくわからないのですが(あたりまえか)

それでも生理に悩んでいる女性の方はなるべくバナナを食べるようにした方がいいみたいですよ。

 

4. 美容にも効果がある。

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豆乳とバナナをミキサーにかけると、ふんわりとしたドリンクになります。これだけでもおなかがふくらんで、十分に満腹感を得ることができます。

 豆特有の臭みも、バナナと合わせることでほとんど消えてしまうので、豆乳嫌いでもおいしく飲めます。豆乳の原料は完全栄養食に近い大豆。大豆に含まれる良質のタンパク質はダイエットに欠かせない成分といってもいいかもしれません。

 また、豆乳に多く含まれているイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きがあり、ダイエット時に起こりがちな「骨が弱くなる」「ホルモンバランスが乱れる」ことも防いでくれます。

 そして豆乳に組み合わせるのは、食物繊維が多く、栄養豊富なバナナ。バナナに多く含まれるビタミンEは、大豆タンパクの分解、代謝を促進する働きがあります。つまり、豆の燃焼を促す大豆タンパクをより効果的に使うことができるのです。

 豆乳とバナナを組み合わせた「豆乳バナナ」には、互いに有効成分を高め合う、じつに相性のいい驚きのダイエットパワーが隠されているのです。

出展 ダイエットをするなら - gooダイエット

でも、普通にバナナばかり食べいていても飽きますよね。

 

そんな時はバナナと豆乳を組み合わせてみましょう!

ジューサーにバナナと豆乳を入れてバナナジュースにして飲めば、

単品で食べるよりも、効果が倍増して朝から手軽に最強の美容フードが

食べられます!(*´∀`*)

 

 また弱った胃を助け、腸内細菌の活動を活発にし、便秘にも効果があったり、免疫力を高めたりもするそうです。

 

バナナはやっぱりスーパーフードだったのです!

 

女性の皆さん、ぜひ試してみてはいかがでしょう?

そしてランナーのアナタ、走る前にちょっとつまんでいきませんか?


doraneko-travel.hatenablog.jp

 

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