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ドラねこ旅日記

ぼんやり村が産んだ「蒼き流星」ことドラねこが、旅の話やランニングについて語るブログ

常識を覆す腰痛の治し方・永久保存版!

ランニング ランニング-膝や腰の治し方
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ランニングについて語ること20

こんちゃーす!おいさんだよ。(*´∀`*)

みんな気持よく走ってっかい?

 

今回は、今や2800万人が悩む国民病腰痛について「動いて」治す新しい治療法を書いてみたいと思います。

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2800万人が悩んでいる「腰痛」は動いて治せ!

最近、ふとしたきっかけで読んだSAPIOの最新号・2014年6月号の中に、おもしろい特集が載っていました。

 

「2800万人が悩む「腰痛」は動いて治せ」という題名の記事の中で、腰痛持ちのわしにもいくつか興味深い内容が載っていたのでここで取り上げたいと思います(*´∀`*)

 

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出典:慢性腰痛には安静より運動、腰痛治療の新常識 :日本経済新聞

SAPIOの記事、冒頭部分によると、

日本整形外科学会・日本腰痛学会が発表した最新の『腰痛診療ガイド』によると(12年11月)では「腰痛の85%は病理解剖学的な診断を正確に行うことが困難」とされている

腰痛の85%は病理解剖学的な診断を正確に行うことが困難」ってすごい数字ですね。

これはつまり世の中の腰痛の8割以上が理由がわからないが腰は痛い。ということなんだそうです。

わしもたぶんこの部類に入るんだろうなw

 

同ガイドラインを策定した白土修・福島県立医科大学会津医療センター教授は続けてこう言っています。

背骨は一本の骨ではなく、椎骨という小さな骨が約30個重なって形成されています。

(中略)

複雑な構造であるため、腰痛を訴える患者のレントゲンを医師が見ても直接の原因を特定することが非常に難しい。

               SAPIO 2014.6 p29より

以前も紹介した「腰痛は99%完治する」という本でも同じようにレントゲンで腰痛の原因を見つけることは困難であると書かれていました。

それほどまでに今では腰痛の原因は多様化していて、安易にレントゲンを撮ったくらいでは原因を特定することは不可能だそうです。 

 

むしろ海外の研究機関などでは

「患者の満足度を高めること以外有用性はない」

とする論文もあるくらいで、レントゲン撮影があまり役に立たないことが証明されているそうです。

 

では、背骨に異常がないのにどうして腰が痛くなるのでしょう?

その原因はなんなんだろう?

 

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同記事によると、心理的・社会的なストレスで骨などに異常がなくても

湿布薬鎮痛剤などで症状が改善されない人の場合ストレスが原因の一つである考えられるというのです。

最新の研究では、鎮痛作用のある物質「オピオイド」を分泌させる脳の側坐核と呼ばれる部分のはたらきが、ストレスによって低下することが明らかになってきた。

つまり本来なら我慢できる程度の身体的変調がストレスに寄って耐えられない痛みに変わるということだ。

               SAPIO 2014.6 p30より

なるほど、確かに外傷性や痛みの原因が思い当たらない人はこれにあたるかもしれません。

 

そして腰痛の原因を見つける方法としては、

「楽な姿勢でも痛い」場合は特異的腰痛の可能性が高いそうです。 

その他にも「発熱を伴う痛み」や「下肢にしびれ」がある場合など細菌が背骨に入り込んで痛みを発症している可能性があるので、安静にして専門の整形外科にかかった方が良いんだそうです。

 

しかしそれ以外の腰痛の場合は、

治療方法も最近では大きく変わってきているといいます。

 

とりあえず「安静に」はウソ?!

 アメリカの研究などでは1980年代から日本の「とにかく安静に」という常識とは逆の研究結果が出ているそうです。

 2日間だけ安静にした患者群と、

10日以上安静にした患者群の予後を比較したところ、

前者の方が回復が早かったとする研究がある。

                    SAPIO 2014.6 p30より

確かにこれにはワシ自身思い当たることがあります。

 

わしも以前、筋トレをして腰を痛めてからしばらくは湿布薬や鎮痛剤のお世話になって安静にしていました。

しかしそれだけで痛みが和らぐことはなく、

むしろずるずると痛みが長引いてしまった経験があります。

それで接骨院などに3年ほど通いましたが全く腰痛は改善しませんでした。

痛くても無理して動け、ということではありません。

我慢できる範囲で安静を避けたほうが好ましいのです。

ぎっくり腰の場合も同じで、痛みが強くならない程度にストレッチなどをしたほうが改善は早くなります。

関節をスムーズに流すための関節液がよく流れるようになることが理由と考えられます。

(中略)

アスリートが腰を痛めた場合、骨折や手術が必要なものではない限り痛くない程度に体を動かすようにします。

ジョギングなどを継続して調整したほうが回復は早くなるのです。一般の人であってもまったく体を動かさないような対処法は避けるべき(白土氏)

               SAPIO 2014.6 p30より

温熱療法急性の腰痛患者には一部有効性があるが、

慢性腰痛にはあまり効果が無いという驚愕の報告がされています。

他にも脊髄を通る神経に微弱な電気を流す電気神経刺激療法牽引器具などを使った治療法では効果は薄いと考えられていそうです。

 

わしもよく整骨院で電気神経刺激療法温熱療法をされたのですが、施術後は少しは効果があるんですが、1日経つとまた元の痛い腰に逆戻りになってしまうのです。

 

そう、電気神経刺激療法温熱療法もなんら効果はなかったのです。

 

あまりにも効果が無いので途中でバカバカしくなって辞めてしまった。

……3年も通ったのに。(´;ω;`) 

 

金返せ!(# ゚Д゚)

 

そんな風に今や日進月歩の腰痛の研究で、旧来の様々な常識が覆りつつあるそうです。

それはつまり、今まで治らなかった腰痛がこれからの研究次第でもしかしたら治るかもしれないということなのです。

これは朗報ですねw(*´∀`*) 

だから痛い腰がいつまでも治らないからといって悲観することはないんです!

 

腰痛を治す運動療法&ストレッチ

今ではわしは以前紹介したストレッチと「本当に洒落にならない99%治る腰痛の治し方」で紹介した仙骨を矯正する方法を実践し、ランニングなどをしながら気長に腰を治しています。

www.asahi.com

SAPIOの記事によると、この運動とストレッチという方法は腰を治す上で間違いではないようです。よかった。(*´∀`*)

 

その他にもこの記事では腰痛を改善する具体的な運動療法として、

足腰のストレッチや腹筋背筋を筋トレを推奨しています。

そのストレッチを以下に引用してみましょう!

 

壁伝い背伸び

  1. 壁から10cm離れた所に立って両手両肘をつき、
  2. 息を吐きながら両手を壁伝いに上に伸ばしていく。
  3. 体全体が伸びきったところで30秒停止

 

これを毎日10秒ずつ静止時間を伸ばし、3〜5分の静止を目指します。

 

上体前倒し

  1. 椅子に座った状態で身体の力を抜き、
  2. 息を吐きながら上体を前に倒して10秒間静止。

これを毎日朝昼晩に5〜10回繰り返す

 

片脚上げ

  1. 椅子の背にもたれて背中をつけた状態から片足を10秒間静止

毎日朝昼晩に5〜10回は繰り返します。

これは以前、絶対に失敗しないひざ痛治し方マニュアル - ドラねこ日記でも「ひざ痛を治すストレッチ」として紹介したものなんですけど、

どうやら腰痛にも効くようですw

 

腰痛持ちの方はさっそく試してみよう!

 

最後に

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 他にも日常生活の中で、「椅子には深く腰掛けて机に近づく」「寝るときは横向き」といったことを意識し続ければ症状は改善されるそうです。

「骨に異常がないのに、鎮痛薬などの治療をしても症状が改善しない人は、ストレスが関係している可能性が考えられる。腰痛のせいで人生真っ暗だと思い込んでいる人もいるが、腰のことばかり考えず、上手にストレスをコントロールし、気分転換を」(白土氏)

加えて他にも運動だけではなく、気分転換になるようなことも普段の生活で実践していけば、腰痛は早く治るかもしれません。

 

でも、わしの場合はランニングが気分転換にもなるんだけどなw

 

と、いうことはやはり走ることはいいことなんだな!(*´∀`*)

これからもランニングは続けて行くぞ!

わしの腰のためにも!


doraneko-travel.hatenablog.jp

 

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