ドラねこ旅日記

ぼんやり村が産んだ「蒼き流星」ことドラねこが、旅の話やランニングについて語るブログ

お伊勢参りで年収10倍UP?伊勢うどんと神域の巻。

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ドラねこ三重県伊勢神宮

【目次】

 

ちわ!おいさんです。(=´▽`=)ノ

みなさん一人旅してますか?

 

「一人旅・前半戦」13日目

今回は伊勢神宮・内宮のお話です。

運悪く二階にボウリング場がある漫画喫茶に泊まったわしは、

常時絨毯爆撃にさらされながらも一人旅の疲れで、防空壕の中でも爆睡できるのだった。

 

物語はその時の様子から始まります。

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三重観光2 内宮への道のり 爆撃から一夜明けて

日夜爆撃の嵐に見舞われている漫画喫茶で一夜を過ごしたワシは、

以外にも爆睡していた。

 夜遅くまで繰り広げられる若者たちの激闘をよそに、なんだかんだで疲れていたワシは、寝袋の中に入るとアッサリ眠ってしまったようだ。

 

旅の疲れ恐るべし!w

 

喉が渇いたのでドリンクバーでジュースを飲み、もう一眠り。

朝の四時頃にもなると、爆撃の嵐も収まっていた。

次に起きた時はナイトパックの時間ギリギリに起きた。

静まり返った朝の店内はどこまでも静かで、とても同じ漫画喫茶とは思えない。本当だったらまだだいぶ眠いからここでもっと惰眠を貪っていたいが、しかしそうはいかない。

昨日の夜、あの爆撃の中すぐにでもここを出て行きたかったことを思うと偉い違いであるw

 

例のごとく重すぎる荷物を背負い、お金を払って店を出た。

空は曇天の曇り空である。

しかし外は朝の清々しい空気に満ちていて、心なしか身体が軽い。

意外とあんな爆撃の嵐でも眠れるものなのである。

 

しばらく、昨日来た道を歩いた。

あぁ……ここから歩いて伊勢市駅まで三時間くらいかァ…

ナビを見ながらため息をつく。めんどくさいなぁ(-_-;)

 

全部を歩いて行くとめんどくさい。なので一時間歩いたら、途中近くのバス停でバスに乗り、伊勢市駅の次の駅(ここが終点だった)に降りてそこから内宮目指して歩き出した。

曇り空なので歩くにはちょうどいい天気なのだが、お詣りするにはあまり良い日ではないかもしれない。

それでも二時間くらい歩いていく。

 

大鳥居にびっくり

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しばらく上り坂を歩いて行くと目の前の道路に大きな鳥居が見えた。

な、なんだあれ!?

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おおすごい!Σ(゚д゚lll)ガーン!

こんな風に道路にまたがっているデカイ鳥居は見たこと無い!

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う~ん、ちょっとした刺激体験であるw

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そのまま歩き続けていると目の前に大きな看板に猿田彦神社と書いてあるのが見えてきた。

 

猿田彦神社?(゜o゜;

なんじゃろ、それは?

よくわからないけど、面白そうだから行ってみよう(*´∀`*)

 

猿田彦神社

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猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)は、三重県伊勢市伊勢神宮内宮の近くにある神社である。猿田彦大神と、その子孫の大田命を祭神とする。旧社格は無格社(社格がないという意味ではなく「無格社」という社格)で、第二次大戦後は別表神社となった。日本神話によれば、猿田彦神はニニギ天降りの先導を終えた後、伊勢五十鈴川の川上に鎮まった。倭姫命世記によれば、その子孫の大田命は天照大神を祀る地として倭姫命に五十鈴川川上の地を献上した。大田命の子孫は宇治土公(うじのつちぎみ)と称し、神宮に玉串大内人として代々奉職したが、その宇治土公が邸宅内の屋敷神として祖神の猿田彦を祀っていた。明治時代に入り、神官の世襲が廃止されることになって、屋敷神を改めて神社としたのが猿田彦神社である。猿田彦神がニニギの先導をしたということから、交通安全・方位除けの神社として信仰されている。              猿田彦神社 - Wikipedia

入ってみると結構大きな神社である。

ここはひょっとしたら伊勢神宮に関係がある社なのかしら?と思いつつ一応ここも参拝する。

江原啓之氏の神紀行によると、ここは交通安全の神様なんだってさ(*´∀`*)

猿田彦神社は天孫・ニニギノミコトが天界より降臨された時、猿田彦大神が道案内をしたとされる啓行(みちひらき)の神様で、以来交通安全の神様として崇拝されているのだそうな。

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なるほどね、そんなすごい神様ならこれは参拝せずにはいられない。

神社の前に行って賽銭を投げ入れ、手を合わす。

参拝後、ちょっとトイレ休憩。

ここはいいところだw(*´∀`*)

なぜか長いしたくなってしまう。不思議なパワースポットである。

 

その後、神社を出るとすぐに伊勢神宮・内宮の看板と駐車場が見えてきた。ようやく内宮の玄関口、おかげ横丁だ!

 

おかげ横丁・おはらい町

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おかげ横丁(おかげよこちょう)は三重県伊勢市伊勢神宮皇大神宮(内宮)前にあるお蔭参り(お伊勢参り)で賑わった江戸時代末期から明治時代初期の門前町の町並みを再現した観光地である。運営は伊勢名物赤福餅を生産・販売する株式会社赤福の子会社である有限会社伊勢福が行う。 おはらい町の中ほどにあり、伊勢志摩を代表する観光地となっている。              おかげ横丁 - Wikipedia

おはらい町は大正・昭和ロマンの昔ながらの町が広がっている町である。

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歩き出してしばらくするとこんな武家屋敷っぽいものが平気で建っている。なんかガイドブックで見て予想していたものと若干ちがうことに少し戸惑う。

ふぇぇ…すごいなぁ(´゚д゚`)

こんなに良い感じの所だったのか。

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こんな江戸時代の町並みみたいな通りがあるのか…

思わず狐に抓まれたような顔で歩いてしまう。それくらい綺麗な町だ。

実はこの町は10年くらい前に先代の赤福の社長の一言で改装されてこんな風になったのだそうなw

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有名な赤福本店

参拝後再び戻ってきて、もちろん食べましたw

定番の赤福はやはり美味しかった!

 

こんな感じの町がもっと世の中に残っていたらいいのになぁ。

そうしたらもっと浮世は楽しい気がする。ぼんやりそう思ってしまう。

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ふらふらと歩くままに、近くのうどん屋・ふくすけに入る。

ここはおかげ横丁でも有名なうどん屋さんらしい。

う~んそういえば朝から何も食べてない。

まだ時間も8時くらいだし、時間もあるので、朝ごはんの代わりに伊勢うどんを食おう。

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ずるずる……ううん、うまい!ヽ(=´▽`=)ノ

 

伊勢うどんは太めの麺に黒いダシがかかっている。

見るからにしょっからそうなツユは実は全然濃くはなく、

うどんもモチモチとした食感で非常に柔らかくとてもうまい!

 

いいなぁ…朝っぱらからこうやって何もしないでうどんなんかすすちゃって…幸せだなぁ。なんかここにずっといたいw(*´∀`)

 

ハッ!いや、いかん。

ここでボーっとしていたら、内宮に参拝できなくなってしまうぞ!

 

まだ時刻は九時半だけど、辺りは段々人が増えてきた。

なので急いでいかなくっちゃ!

お代を払って店を出て、他の出店の誘惑を振り払いつつ、通りを一直線に抜けて内宮の前に行く。

 

皇大神宮(内宮)

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皇大神宮(こうたいじんぐう)は、三重県伊勢市にある神社伊勢の神宮の2つの正宮のうちの1つである。一般には内宮(ないくう)と呼ばれる。式内社(大社)。別宮として、境内に荒祭宮風日祈宮、境外に月讀宮瀧原宮伊雑宮のほか、境内・境外に27社・33座の摂社、16社・16座の末社、30社・30座の所管社を有する。建物は豊受大神宮と同様に外側から板垣・外玉垣・内玉垣・瑞垣の四重垣に囲まれ、南北の門に宿衛屋が置かれている。建物は神職が交代勤務で24時間、警備・管理を行っている                 皇大神宮 - Wikipedia 

一人だけ、浮いていた。人波の中である。

赤いバックパックを背負ったワシは他の人から見たらきっと奇妙な格好をした人物に見えるに違いない。

どうみてもワシだけ他の参拝者とは見てくれが違うのだ。

そして入り口の鳥居はでかいw

 

それにしてもこの時は式年遷宮前の年

それでいてこの賑わいである。

また多くの警備員が橋の前を守っている。相変わらず厳重な警備だ。

宇治橋を渡りいよいよ境内へ。

さぁ、いよいよ宇治橋鳥居が見えてきた。

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へぇ、こんな風になってるんだぁ。

橋からは綺麗な五十鈴川が見渡せて清流が流れている。

見ていると自然に清らかな気持ちになれる。

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うわぁ!すごい綺麗な清流だ(*´∀`*)

きっとこの風景が参拝者の心の穢れを払い綺麗な心持ちで参拝できるようになっているのだろう。

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かなり広い道を玉砂利をじゃりじゃり歩いて行く。

やはり日本一のパワースポットなだけあって敷地内が広い!

皇大神宮の敷地は5500ヘクタールという広大な広さを古代の自然環境がそのまま保たれているのだそうな。すごいねw(*´∀`*)

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でももう少し天気が晴れていたらなぁ…曇り空なのが残念である。

 

五十鈴川御手洗場(いすずがわみたらし)

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しばらく行くと右手に五十鈴川の御手洗場が見えてくる。

 

知ってるぞぉ!ヽ(=´▽`=)ノ

ここで手を洗うんだなぁ!TVで見た!w

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あたりは結構な人で溢れかえり並ばないと手すら洗わしてもらえない。

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見よ。この人の多さ。

カメラを落とさないように脇に抱えながら気をつけて手を洗う。

ばしゃばしゃ……ばしゃばしゃ……

あ、ついでに手にはめた水晶のブレスレットも一緒に洗っトコw

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この先は綺麗な清流がどこまでも続いている。

この五十鈴川の流れは本当に綺麗だ。 

でもこれでやっと正宮にお参りできる。

 

と川を離れて正宮の方向に向かおうとすると、

警備員「ちょっと、すいません!ここで止まってください!今から皇族の方がこの道を通りますので、しばらくここでお待ち下さい!」

と、その場で止められる。

 

わし「ん?皇族の方?」(´・ω・`)

 

呆然としていると、

なんとその日は偶然にも皇族の方の参拝の日であったらしい。

 

(一体、誰がくるんだろう?)+(0゚・∀・) + ワクテカ +

ワシとその他大勢の参拝客もその場に留まること10分。

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きたきたきた!

本当に前の方から大勢の警備員に守られた黒塗りの高級車が、ゆっくり向かってくる。

 

男「あ、あれは秋篠宮妃・紀子さま(たぶん)だ!」

若者「すごい、本物だ!」

女の人「紀子さまぁ!

 

一同、どよめく参拝客。

観衆が口々に黒塗りの外車を称える。

車の中からはワシら庶民に向かってにこやかに手を振ってくれる秋篠宮妃・紀子さま(たぶん)

 

(すげぇぇぇ!本物この目で見ちゃったよぉ!

……てゆーか皇族の方って黒塗りの高級車で参拝するんだ!Σ(゚д゚lll)ガーン!

 

そんな風に皇族の方のお姿を拝することができて大興奮であった! 

これはラッキー……かな?(;´∀`)

なんとも得した気分だ。

 

正宮

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鬱蒼とした鎮守の森はまだまだ続く。

ココら辺は清らかな空気が満ちていて、玉砂利を一歩一歩踏みしめるごとに心が清らかになっていくのを感じる。

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結構長い道のりだけど、全然苦にはならない。

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そして、ようやく正宮に辿り着く。

しかし、すごい人だw

(ついに来た!ここか!ここが内宮の中心、天照大御神が鎮座される正宮か!)

 

感無量であるつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

 

ここまで来るのにどれだけの歳月を要しただろう。

初めてその存在をTVで知ってからいつかはここにきたいと夢に見た、

日本のパワースポット総本山がいま目の前にある!

 

ここが本当の聖域なのだ。

 

……本当に長い道のりだった。

日本人なら一生に一度はお伊勢参り。

ようやく、ワシもこれで本当の日本人になれたのである。

 

さぁ!行くぞ!いよいよ聖域へ参拝だ!

 

階段を一段一段踏みしめて、正宮の中へ入る。

その日はゴールデンウィーク中ということもあり、途中つかえてしばらく並んでいるはめになった。

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見てこの長い行列!

ここからはやはり写真撮影禁止。

門の両脇に警備員が厳しく監視している。

あ、いま外人が撮影しようとして止められたwなんというデジャヴwww

わかんねぇんだろうなぁ…なんで撮っちゃいけないのか…(*´∀`)

ようやく自分の番が来た。

 

無神経なオヤジのおかげで台無しになった神楽

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帰り道は少し眺めの別の道だった。

混雑を避けるため係の指導の元、案内された道をひたすら歩く。

すると、ある地点になんだか人だかりがしている。なんだ?なんだ?

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見るとがあった。

その周りにしめ縄がしてあり、

あたりを参拝客が手をかざして何かを吸収しているような格好をしている。 

なんか、この石が特別なパワーを持っているのかな?

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御神池。魚の気配はない。 

ちょっと怖いw

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またしばらくいくと今度は馬小屋が見えてきた。

白い馬が中にちゃんといる。みごとなケツであるw

この馬はきっと神様の使いなんだろう。

しかし、何時まで見ていても後ろ姿しか見せてくれない。

 

近くのお宮でお守りをいくつかとおみやげの有り難そうな金杯を買い、再び歩き出す。

 

グルっとまわって神楽殿まで来た。

ここは奥が舞台になっていて、隣のとここの二つが休憩所になっている。ぼんやり座っていたら人が集まりだした。なんだろう?と思っているとアナウンスが入り、今から30分後に舞台で神楽を舞うらしい。

 

ちょうどいいや、疲れたし。

これも旅の思い出と思って神楽見てこ〜。

ここまで運んできた重たいバックパックを下ろす。

いよいよ始まる時になって席はギュウギュウ詰めになってくる。

ワシは重さ20kgはある重たいバックパックを長いこと歩いて疲れてきたので横の椅子と同じ高さの飲み物を置くテーブルの上に置き直した。

 

前を見ると他の客はそこに座っている。

お客さん、そこは椅子じゃありませんよ、ですよ。(;´∀`)

するとどこからか現れたオヤジが

「お、ここ空いてるじゃないか!」

といってワシの荷物の横のテーブルを見て、

おっさん「あんた、これ(荷物)邪魔だよ。

コレ、どければもっと座れるじゃないか!

コレ、そっちに下ろしとけよ」

と言った。

 

ムカッ!この一言が頭にきた

 

ワシがナゼ荷物を足元に置かずに横に置いてるかというと、

この重さ20キロ以上もあるバックパックは下に置いて背中に背負うと、あまりの重さに持ちあげて背負うことができないからだ。

なので一度荷物を自分の腰ぐらいの高さの台にもう一度置いて、背負わなくてはならない。

 

それぐらい重い荷物なのだ!

 

それが嫌ですぐに横に置いといていたのに(´;ω;`)。

そんなこっちの苦労も知らないで、このおっさんはぬけぬけとそこをどけと言ってきたのである。

 

それにここは台である。

あくまで飲み物を置くテーブルで、椅子じゃないのだ!

(こっちの気も知らないで!(; ・`ω・´)

 

わし「どうぞ!(# ゚Д゚)」

 

少し大きめの声を出して荷物を下ろし席を譲る。

チラッと見るとそのおっさんは平気な顔で腰を下ろし、神楽を見ている。横目で見ていたらハラが立ってきた。せっかくの神楽が台無しである。

 

神楽が終わると横のオッサンはそそくさと立ち去っていった。

全くハラの虫が収まらない!

せっかくの伊勢神宮参拝が台無しである。

 

神楽殿を出て歩きだすと、神楽殿の前の社務所で無料の抹茶を飲ませてくれるサービスをやっていた。ちょうど喉も乾いたことだし、列に並んで抹茶を飲むことにする。

待つこと数分。大勢の客を前にようやく自分の番がやってきた。

抹茶が運ばれてきたのでそれを飲む。

 

はぁ……うまい!(*´∀`*)

 

これでようやくさっきのイライラが少しは軽くなった。

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色々あったけど、まぁ初めての参拝だしもう少し気楽にいこうヽ(=´▽`=)ノ

そしてもう一度おはらい町に向かって歩き出し、境内を後にする。

 

しっかりとおはらい町を散策したよ!

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ついでにもう一度町を散策♩

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ふぇぇ…古い感じの建物がいっぱいあるなぁ(゜o゜;

こんな趣のある建物がいっぱいあった。

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五十鈴川にかかる橋。

結構近代的でそれでいて景観を壊さない立派な橋である。

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橋の付近から川に降りてみる。 

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清らかな流れが今でも透き通った水をたたえていて実にキレイだ。

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ここらへんは人が少ない、

意外と穴場スポットなのかもしれない(*´∀`*)

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おかげ横丁の中の仲見世通り。

昔の芝居小屋のようなものが数多く並び、ここも多くの人が詰めかけている。

ちょっと歩いてお腹が空いてきたのでハヤシライスを食べた。

(てごねずしは食べられなかった(´;ω;`)

 

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一路、熊野古道へ

一時間ほどおはらい町を散策し、もうだいぶ見るものも失くなってきたので次の目的地を目指す。

ここから電車に乗って、有名な熊野の古道を歩いて、今度は熊野三山を目指すのだ。

今日こそはちゃんとしたベッドのある所で眠りたい。つД`)

改札口で切符を買い、列車に乗り込む。

 

スマホのナビで検索してみると、

今日泊まる予定のYHまでここから5時間はかかるそうな。

窓の外から見ていると雨もだんだん降って来た。

あたりはまだ三時過ぎなのにもうだいぶ暗くなってきている。

 

今日は熊野古道を歩くのを諦め、

電車に五時間揺られながら到着した駅で降りた。

今日は熊野古道近くのユースで一泊だ。

明日はここからまた電車に乗り熊野を目指そう。

 

しかし、ハッキリ言って熊野古道がどこにあるのかこの時のわしにはわからなかった。

ガイドブックにもちゃんとハッキリしたことは書いていない。

まぁいっか。ユースの人に聞いてみたらきっとわかるだろw

そんな軽いノリだったのであるw

 

しかし、そのYHにはやたら話し好きの笑福亭笑瓶みたいな店主がいて、この店主が明らかに喋りもノリも関西人

喋り出したら止まらない。ハッキリいって苦手なタイプ

 

しかし、明日は不案内な熊野古道を行かねばならない。

できたら地元の人の情報が欲しい。なので一応、熊野古道について聞いてみた。

 

そんな感じで熊野古道について訪ねてみると喋るわ喋るわw

を聞いたら50は返してくるしゃべりっぷりで、またその声が甲高い。その話を聞いてたらなんだか疲れて来ちゃった。

 

なので、眠くなったから寝ちゃうw

ムムム……こんなことで明日、大丈夫なのだろうか?

心配になってきた。

 

外を見ると、雨は、まだあがらない。

 

doraneko-travel.hatenablog.jp

 

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