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ドラねこ旅日記

ぼんやり村が産んだ「蒼き流星」ことドラねこが、旅の話やランニングについて語るブログ

真冬のランニングにご用心 冬にカゼをひかないための3つのランニング対策法

ランニング
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こんちわ、昨日は寒い中頑張ってランニングをしたおいさんです。

だんだん、一週間の内に走れる回数がどんどん減っていく今日このごろ、

みんな頑張って走ってるかい?

 

寒くなるとほんと走る気がなくなってくるけど、走ったあとのことってみんなどう考えているんだろう?

これからの時期は走り終わったあとの処理が重要になってくると言います。

今回はそんな冬のランニング後に心がけておきたいことについて語ってみるよ(*´ω`*)

 トレーニング時間×4時間カゼを引きやすい? 

Running Style(ランニング・スタイル) 2017年1月号 Vol.94

Running Style(ランニング・スタイル) 2017年1月号 Vol.94

 

ランニング・スタイル2017年1月号にフルマラソンを楽しく走るヒントという特集の中で、「トレーニング継続時間×4時間は、カゼの感染リスクが高まる」という内容のおもしろい記事が載っていた。

 

それによると、トレーニングによる肉体的なストレスは免疫力の低下をもたらし、ナチュラルキラー細胞などの低下が著しくなってカゼを引きやすくなるのだそうな。

このNK細胞は運動中は活性化されて上がり続けるが、運動後に急激に不活性化するためその時に人混みの中や満員電車などに乗ると、たちまち感染リスクが高まるのだという。

 

その後免疫力は、運動後徐々に回復に向かうが、その時間は運動した時間の約4倍!

1時間走ったとしたら、最低でも4時間は感染の確率が高まるのだという。

つまり2時間走ったら2×4時間=8時間!3×4=12時間!

4時間走ったら16時間!も感染しやすい期間が続く!

ということである。

 

おいおい……まじか(;´∀`)

これじゃ冬にLSDができないじゃないか!

冬場にカゼを引きたくないランナーはあんまり長い時間ランニングをするのは控えた方が良さそうだw

 

ではランニング後に何をすればいいのか?

じゃあ、実際に走ったあとは何をやればいいのだろう。

 

1. 当たり前のことだがまずは走ったあとの体をそのままにしておかない

つまりはシャワーを浴びて体を冷やさないことだ。

これは多くのランナーが実践していることだと思うので詳しくは語らないが当たり前といっちゃ当たり前であるw

 

2. 次に重要なのが栄養のバランスを崩さない

次に重要なのが栄養のバランスを崩さないことだ。

この栄養のバランスを崩してしまうと、免疫力を低下させる一番大きな原因になってしまうという。

なので3大栄養素(糖質・タンパク質・脂質)をしっかりとバランス良くとることで運動後に体調を崩してしまうことを防いでくれるのだ。

ここらへんは、Doraneko&Donutsで紹介したアスリートも実践しているという、運動後に100%ジュースを取る方法が役立つことだろう。

www.doraneko86.net

これなら糖質もビタミンなどの栄養素もバランス良くすぐに吸収できるし、運動後すぐにパワーチャージすることができて簡単だろう。

 

プロテインの方がいい、という人ならそちらを取ることもおすすめする。

 

3. 腸内環境のバランスを保つ

最近の研究で腸内環境が免疫力に及ぼすことがわかり始めている。

なのでヨーグルトや味噌、納豆などをとって腸内環境のバランスを整えることが、ランニング後の風邪予防に効果があるのだという。

これくらいならわしでも簡単に実践できそうなので、明日からでもさっそくやってみることにしよう。

 

まとめ

という感じで色々書いてきたが、ここで語られていることを実践すれば、この冬トレーニング後の風邪予防に役立つこと間違いないだろう。

 

わしもこの冬はこの方法でカゼをひかないように気をつけたいと思う(*´ω`*)

みんなもカゼひかないように頑張って走ろうぜ!

 

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