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ドラねこ旅日記

ぼんやり村が産んだ「蒼き流星」ことドラねこが、旅の話やランニングについて語るブログ

5千円落としました!勾玉だらけの玉造温泉

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前回のあらすじ

お金を使わないように米子方面に歩いていくことにしたわしは、途中疲れたので白兎海岸により、そこから浜村温泉に行って温泉につかることにしたのだそうな。 

 

「一人旅・後半戦」3日目

今回は鳥取・浜村温泉からご案内します!

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鳥取観光3 落としましたw

浜村温泉に着いた。

服を脱いで温泉にゆっくりつかっていると米子(よなご)に行く電車の時間が迫っていることに気がついた。

 

しまった!

米子は水木しげるの故郷なのだ。

なんとしても今日中に米子に行かなければならんかった!

そうでないと今日の宿である漫画喫茶に泊まれない!

おまけにここは山陰

山陰の電車は大体一本逃したらつぎは2、3時間待たなくてはならないというヤクザな仕様なのだ。 これはいかん!急がねば!

慌てて服を着て浜村温泉を後にし、走って10分くらいの浜村駅に急ぐ。

 

浜村駅

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浜村駅(はまむらえき)は、鳥取県鳥取市気高町勝見にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線である。

快速「とっとりライナー」は全て停車する。かつては多くの特急、急行が停車していたが、現在は快速と普通列車のみ停車する。

                  浜村駅 - Wikipedia

駅に着くともうすでに電車は来ていた。

「しまった!もう来てるじゃん!」(゜o゜;

なんとか早く切符を買おうと慌てたわしは、五千円を券売機に入れるが、五千円は弾かれてしまう。

おまけにこの電車でどこまで行けばいいのか咄嗟のことなのでわからない。

「ああッ!もういいや。とにかく一駅分だけ小銭で買おう!」 

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五千円をポケットに入れ、券を買ったわしは大急ぎで階段を降り、隣のホームまでダッシュで駆けつける。そして今直ぐ発車しそうな電車に飛び乗った。

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が、この時わし致命的なことをしてしまう。

それに気づいたのは電車に乗って2時間くらいたった頃、駅員が乗車している客の切符を調べにきた時だ。

 

「お客さん、どちらまで行かれますか?」

「え?えっと…」

 

咄嗟に聞いてきた駅員に、さっき買ったひと駅分の切符を出そうとポケットを弄ってみるがない!ない!アレがない!

電車の切符がないのではない。

五千円がないっ!

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 あの時、切符を買おうとポケットに入れた五千円が、

階段を慌てて降りた時に落としてしまったのだ!(多分)

 

駅員「?…どうしました?」

わし「いや、米子まで下さい……(-_-;)」

 

間違いな!あの時しか考えられない!(;´Д`)

 

一人旅とは、

いかに金を使わずに今の地点から遠くまで行けるかが勝負なのである。それが大切な金を落とすなど論外なのだ。

こんな失態は三重県の熊野那智大社を回って以来だ。

 

わし「あ、あの……(;´Д`)」

 

勇気を出して駅員に五千円が落ちていなかったか聞いてみた。

すると、

駅員「さぁ、知りませんね」

と、あっさり言い、切符を切ると行ってしまった。

 

もう少し親身になってくれてもいいじゃないか!!!

こっちは不慣れな「一人旅」なんだよ!(´;ω;`)

 

その後、なんとかあの五千円を取り戻せないかと慌てて座席の下や電車の中を隈なく探したがどこにも見当たらない

 

東山公園駅

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東山公園駅(ひがしやまこうえんえき)は、鳥取県米子市車尾(くずも)にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線。運転系統上は伯備線の列車も乗り入れ、利用が可能である。

普通列車のみ停車する。以前は米子駅から松崎駅まで各駅に停車する山陰本線上り最終の快速列車1本が停車していたが、2010年3月改正で運転区間が短縮されて倉吉駅止まりの普通列車となったため、現在は当駅に快速として停車する列車はない。

            東山公園駅 (鳥取県) - Wikipedia

東山公園駅は山陰おなじみの無人駅

次の下りる駅で駅員に掛けあってみようと着いた先は、掛け合おうにも駅員の姿などどこにも見られない

 

ちくしょう!もう今更後には戻れない!

今回は仕方ない!あの五千円は

・・・・・・・・・・・・諦めるべ(´;ω;`)

トホホ…大切な五千円失くしちまったよう……(つд⊂)エーン

返ってきてくれーーーーーーーーー!!!!!!

五千え~~~~~~~~~ん!!!!!!!!!!(TOT)

 

その後、どこをどう歩いたのか記憶に無い。

暗い足取りでただただ五千円を落としたことを悔やみながら、ようやく見つけた漫画喫茶にその日は泊まった。

思い返してみれば、ここに来るまで京都からわずか3日間で35000円以上使ってしまった。しかもその内、2万は使わなくてもよい金だったのに……

 

最悪の5月最後の三日間だった。

以前長野を旅した時、わずか2週間でお金を使いすぎてしまったのを教訓に、わしはなるべく今回の「一人旅」では前回以上にセツヤクしようとしたのにこのザマである。なかなか計画どおりにうまくいかないものだ。

 

五千円を落とした心のキズがまだ癒えないまま、わしはそっと眠りについた。

 

「一人旅・後半戦」4日目 米子は妖怪の街だった

富士見町駅

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富士見町駅(ふじみちょうえき)は、鳥取県米子市冨士見町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)境線

妖怪の名前から取られた愛称は、ざしきわらしである。 JR西日本後藤総合車両所(後藤工場)の最寄り

境港方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を有する地上駅停留所)。米子駅管理の無人駅で駅舎はなく、ホーム境港寄りの入口から直接入る形になっている。上屋下のボックス内に自動券売機が設置ある。後付けの駅であるためか、ホーム幅が狭い。

後藤駅の下り場内信号機がホームの先端にあるため赤現示の時には富士見町駅ホーム進入手前でATS警報が鳴る。駅の北西で国道9号が線路を跨ぎ越す。

            富士見町駅 (鳥取県) - Wikipedia

次の日、最寄りの富士見町駅まで歩いて行く。 

ここから米子を目指して次の目的地を目指そう。

といってもまだ昨日の五千円のショックから立ち直れない

 

米子駅

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米子駅(よなごえき)は、鳥取県米子市にある西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)のである。JR西日本の駅は鳥取県米子市弥生町2番地、JR貨物の駅は同市陰田町331-2にある。

米子市の中心駅であるほか、西日本旅客鉄道米子支社も同居している。

山陰本線を所属線としており、当駅を起点とする境線を加えた2路線が乗り入れている。また、2駅隣の伯耆大山駅から分岐する伯備線の列車も運転系統上当駅を基点としており、事実上3路線4方向の列車が利用できる。また、境線の駅としての愛称「ねずみ男駅」が付与されている。

当駅は管理駅長が配置された直営駅であり、管理駅として山陰本線の中山口駅 - 東山公園駅間・伯備線の上石見駅 - 岸本駅間各駅および境線内の全ての駅を管轄している。

                  米子駅 - Wikipedia

米子駅に着いた。

駅に着くとごらんのとおりホームは「鬼太郎」で溢れている。

さすがは水木しげるの故郷。すごい「鬼太郎」押しだw

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こんなところにも鬼太郎が寝そべっている。

こういうのを見ていると、さっきまで暗い気持ちが少し晴れて来たような気がする。恐るべし、妖怪パワー

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おお、車体にも。

目玉の親父が気持ちよさそうに茶碗風呂に入っていますw

見ているだけで楽しいwww

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ハッ!

こんな所に銅像や、後ろには顔を入れる看板も。

ムムム…ホントに悶絶!鬼太郎まみれじゃ!

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天狗さんが岩にくっついていますw

と、まぁこんなふうに駅の構内だけでこの妖怪祭り状態。

本当だったら今日は米子市内に行って、「水木しげるロード」を見物したかったのだが、五千円を落としたおかげで行くに行けなくなってしまった(TOT)

 

なので、計画変更!

そしてわしは米子から電車で次の松江を目指したのだった。

それにしても、行きたかったなぁ…「水木しげるロード」……(´;ω;`)

 

島根観光1 玉造温泉に行こう!

玉造温泉駅

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玉造温泉駅(たまつくりおんせんえき)は、島根県松江市玉湯町湯町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陰本線

山陰地方の屈指の温泉どころ、玉造温泉への玄関口の駅であり、「やくも」を初めとする特急列車も停車するが、快速「通勤ライナー」 は通過する。

                玉造温泉駅 - Wikipedia

玉造温泉駅に着いた。

というのも、水木しげるロードよりお金の掛かりそうにない、玉造温泉に行くことにしたからだ。実を言うと、玉造温泉には松江駅から玉造温泉駅まで電車とバスで行く二つのルートがあった。

でも今回は時間の近い電車で玉造温泉駅に行くことにした。

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駅のホームは昔ながらの古い趣を携えた様子で、まるで別所温泉のような感じだった。

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地下通路を歩いて行くと壁にこんなものが。

なんだろう、こんなものが描いてある温泉駅は初めてだw

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駅を出てiPhone片手にナビを開き、玉造温泉まで歩いて行くことにする。 

本当は駅から温泉に行くのにバスがあるのだが、昨日の損した分を取り返すべく、もうこれ以上いらん出費を出さぬために歩くことにしたのだ。 といっても、たかが二、三百円の節約なんだけどねw

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歩いてみると何ともまぁ牧歌的な田舎道である。

おまけに今日いい天気。本当に気持ちが良いなぁ(*´∀`*)

昨日の失態がウソのように薄らいでいく。来てよかった。

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橋の上から何にもない川を撮る。魚いねぇーーw

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そのまま歩道を進んでいくと、なんか見えてきた。

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わっ!すごい!勾玉だ!

わしが大好きな勾玉があるw

ちゃんとこんなのが置いてあるんだ。

こんなもんでさっそくもうテンションが上がるわしw

 

こういうのに出会いたかったんだなぁ(*´∀`*)

 

勾玉づくしの玉造温泉

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玉造温泉(たまつくりおんせん)は、島根県松江市玉湯町玉造(旧出雲国)にある温泉。三名泉(『枕草子』)とされ、規模、歴史ともに県下随一、城崎温泉皆生温泉三朝温泉らと共に山陰を代表する温泉地である。

奈良時代開湯といわれる古湯で、少彦名命が発見したと伝えられている。『出雲国風土記』抄にも記載があり、神の湯として知られた。

また江戸時代には松江藩藩主の静養の地となっており、湯之介と呼ばれる温泉を管理する役職も設けられていた。

玉造という名の由来は、この地にある花仙山で良質の青瑪瑙が採掘できたために、この地の人々が玉造を生業としていたことに由来していると考えられる。

                 玉造温泉 - Wikipedia

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着いてみるとあたりはかなり綺麗である。

なんだかそこはあちこち不自然なほどに綺麗に掃き清められていて、ひっそりと温泉街が佇んでいる感じ。

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マップを見るとこんな感じ。

この温泉街は横にずーっと広がっているんですね。

これなら周るのは簡単w

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あたりはまるで高級住宅街のように清潔で玉湯川沿いに旅館などが立ち並んでいるが、ガッカリ温泉である浅間温泉のような閑散としたバブルの残骸のようなものはない。

歓楽色は一切なく、歴史を重んじた落ち着いた風格を見せる。 

浅間温泉のような下品な感じではなく静謐な、まるでまわりの時が止まったような不思議な静寂を醸し出している。

 

調べてみるとここらへんの温泉は基本的に料金設定は高く、数寄屋造りの高級和風旅館が多く並んでいる。

なのでこうしたところは泊まるどころか日帰り入浴もできない。

その他には川沿いに足湯があり、わしが入れそうな日帰り温浴施設は温泉を兼ねた多目的ホール「玉造温泉ゆ~ゆ」ぐらいしかない。

 

なので「玉造温泉ゆ~ゆ」に行くことにした。

 

「玉造温泉ゆ~ゆ」は負の遺産?

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なんとまぁ近代的な建物である。

見た感じ都会にありそうな市民ホール

まさかここが温泉も入れる日帰り温泉施設だとは夢にも思わない。

この外観は勾玉を模して作られたらしい。

・・・ドコが?(;´Д`)

 

こんな温泉施設見たことない。

見た目のハコモノに莫大な金をかけて中身はしっかりしているのだろうか?なんとなくあまり市民に利用されていないような気がする。

もしかして自民党地方の利益誘導で無理やり予算をつけて作った負の遺産か?そんな感じがプンプンする。 

だって、ここまで来るのに閑静な温泉街が続いていたのにいきなりこんなコンクリートのお化けみたいなのが出てきちゃって、おかしいんだもん!

大丈夫なのかなぁ?(;´Д`)

昨日、五千円を落としたからあんまり変な温泉にお金使いたくないけど、わしが入れるようなところはここしかないから仕方なく入ってみるか。

 

中は見た感じ普通の多目的ホール

東京とかだったら温泉ではなくここに図書館やコンサートホールなどが入っていても良さそう。明らかに温泉が入っているような感じがしない。もしかして表の案内表示、見間違えたのかな?と思わず疑ってしまう多目的ホールの内装なのだ。

しかも、ホールのど真ん中ではおみやげ市のようなものが並んでなにやら土地の名産品を売っている。しかし、人はいなくて閑散としている。

 

だいじょぶか?本当に営業してんのか?(;´Д`)

一抹の不安を覚えてしまう。

上の階に上がると本当に浴場の看板が見えてきた。

男湯と女湯ってちゃんと書いてあるw

ここで番台のようなところに入場料600円を払い、男湯へ行く。

やはり予想していたように中は綺麗な脱衣場だ。

服を脱いで浴場へ行くと、

 

うおッ!デカイΣ(゚Д゚)

 

室内は勾玉状の浴室と、外からは窺い知れないぐらいムダにデカい露天風呂が備わっている。サウナもあるし打たせ湯もある。

しかしわしが好きな電気風呂炭酸泉ジェットバスなどはなかった。なんだ……(´・ω・`)ショボーン

 

お湯の泉質は、

硫酸塩 - 塩化物泉

とあまり高くないが普通に気持ちのよい風呂である。

この日は少しぬるいと言っても良い。

しかし、これと言って特色のあるお湯ではない。

まぁ言うなら普通である。

 

う~ん、こんなもんか。

打たせ湯は気持ち良かったけど、後はなぁ・・・(;´Д`)

ガッカリ温泉とまではいかないが、これといって入ってときめくような真新しい施設ではなかった。

 

まぁあんまり楽しいところではない。

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う~ん、こんなもんかと湯上り後、綺麗に舗装された道を歩いていると、突如として勾玉模様の橋が見えてきた。

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な、なんだこれはっ!!www(゜o゜;

うわぁ~!スゲ~!こんなの作っちゃうんだΣ(゚д゚lll)www

しかし、勾玉好きなわしにはお宝ものである。

思わず写真を撮りまくる。

 

わくわくハッピーパワースポット1 湯薬師広場

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ガイドブックによるとここ玉造温泉にはハッピーパワースポットが点在しているという。ハッピーパワースポットて・・・(;´Д`)

大体ご想像がつくと思うが、こうガイドブックでのたまわっているものは大したパワースポットではない。

 

なかでも道を更に進むと湯薬師広場なるものに出くわした。

ここがそのハッピーパワースポットの一つ。

 

この温泉は美肌効果があるらしく誰でも汲んでいくことができる。

となりの売店で専用のスプレーボトルを買って、それにお湯を入れてスプレーすると肌に良いんだって。ボトル一本200円だって。

そんなもんに金を払わずに、わしは持っていた水筒にしこたまお湯を汲んで持って帰ることにしたw

 

でも、これだけ。

ここにはその他神秘的なパワーを感じるようなところはない。

ただお湯が汲めるだけの場所なのだ。これがパワースポット?

 

わくわくハッピーパワースポット2 玉作湯神社

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玉作湯神社(たまつくりゆじんじゃ)は島根県松江市玉湯町玉造にある神社

三種の神器の一つ、八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)も櫛明玉命(くしあかるだまのみこと)によってこの地で造られたと言われている。

玉作湯神社にはその櫛明玉命を祀っており、多数の勾玉管玉が社宝として保管されている。

                玉作湯神社 - Wikipedia

もう一つのハッピーパワースポットはこの玉造湯神社

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この神社はこじんまりとした普通の小さな神社で、階段下の社務所で600円出して「叶い石」を持って境内のお湯で洗い、いくつかは置いて帰って残りを持ち帰ると願いが叶うという。ホントかな?

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わしみたいな紳士はこの手のまじないにはあまり関心しないが、せっかくなので買ってみた(やってんじゃん)

長い階段を登り、境内に着くと小さな社がわしを迎えてくれた。

まずは本殿でお参り。

横をみると大きな丸い玉石がおいてあり、そこから水が湧き出ている。なるほど、これで洗うのだな。

 

バシャバシャ……バシャバシャ……

 

実際に洗ってみた。よしこれでいいだろう。

石を持って来た道を引き返す。

今のところ叶い石を持ち帰って願いはまだ叶っていないw

 

わくわくハッピーパワースポット3 激アツの足湯!

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そして歩き疲れたので川の近くの足湯に浸かることにする。

しかし、この足湯がめっちゃ熱い!!!

なんだこれ!?源泉の熱湯を掛け流しじゃないのか?

これは熱くて10秒も足を浸けていられない。

 

この足湯もガイドブックによるハッピーパワースポットなんだという。ううむ……(;´∀`)

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なんかよくわからない銅像もある。

 

まぁ、小さな温泉街だからこんなもんで直ぐに全部まわれる。

ひと通り見たからもう帰るか。

こういうところは高級旅館に泊まれれば楽しいんだろうなぁ。

貧乏一人旅の人間がくるところではない

またお金があるときに来ようっと(*´∀`*)

 

しかしまだ時間はたっぷりある、まだ12時くらいだ。

せっかく来たんだから、もう一度松江に戻って松江城なんか見てみるのもいいかもしれない。

 

よし!そうしよう。

というわけで、今度は玉造温泉駅からバスに乗り松江を再び目指すことにした。

HP : 玉造温泉について :: 玉造温泉 美肌・姫神の湯|玉造温泉旅館協同組合公式サイト

 

doraneko-travel.hatenablog.jp

 

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