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ドラねこ旅日記

ぼんやり村が産んだ「蒼き流星」ことドラねこが、旅の話やランニングについて語るブログ

砂丘にサンキュー!私の愛した砂の美術館 

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ドラねこ鳥取砂丘砂の美術

【目次】

ちわ~!ドラねこです。(=´▽`=)ノ

みんな良い旅してる?

 

「一人旅・後半戦」3日目

城崎温泉で気持ちよくなったわしは、鳥取県内の漫画喫茶に泊まって次は鳥取砂丘に行くことにしたのでした。

今回は鳥取市街からご案内します!

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鳥取観光1 砂の美術館への道

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一夜明けた。

鳥取市街に昨日の夜ついてそのままその日の宿を探し回り、寝返りも打てない狭い漫画喫茶に泊まった。いや~、肩が痛いw

 

それにしても今日は快調だ。

身体は痛いけど、昨日まであんなにお腹が痛かったのに今日はなんともないぞ。漫画喫茶でも下痢でない一本グソ(汚い)も出たし。

絶好調である!

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それもそのはず城崎温泉の駅前にある飲泉場で飲んだ温泉水が、たった一杯でわしの二週間続いていた食あたりピタリと治してしまったのである!

 

本当にあの看板に書いてあったとおり慢性消化器病に効くんだw

 

恐るべし!城崎温泉!

 

天気は晴天

少し汗ばむ陽気の中、わしはバスなどは使わず(お金もないので)足取り軽やかに鳥取砂丘に向かうことにした。

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鳥取砂丘に近づくまで一時間近く歩いていたけど、段々砂丘に近くなってくると少しずつなんかアメリカみたいな道路が見えてきた。

 

朝も早いせいか誰もいない。

 

車も走っていない国道を一人てくてく歩いていく。

なんかここだけ外国みたいw

有名な観光地なのに誰も来ないのかしら?(;´∀`)

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おお!アレが鳥取砂丘か!いよいよ見えてきた!

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砂丘の周りはけっこう緑が覆っている。

最近、鳥取砂丘の緑化が進行していると聞いていたがほんとうなのだろうか?

 

鳥取砂丘情報館

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朝早く歩いて来たため少し疲れたので、鳥取砂丘情報館で一休みする。ここは鳥取砂丘をはじめとする鳥取県内観光地の情報発信を行うための拠点施設であるらしい。

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隣には土地の名産を売る売店もある。

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二階の展望室に上がると鳥取砂丘が見渡せる。

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う~ん、すごい。砂丘が見渡せるぞ。

やっぱり来てよかった。しかし、ここから見ても人はほとんど見当たらない。

f:id:Doraneko1986:20131103172101j:plain1Fのギャラリー流音砂には、日本画「砂」26枚連作(日本画家・松尾多英作)が展示されている。

 

へぇ、砂丘の砂を使って絵を書いてるのか。

せっかくなので、まだ出来立ての綺麗な館内で、トイレ休憩を済ませてこの絵を見つつ一休みする。iPhoneをいじりながら、どこかおもしろいものはないかと見ていると。

「砂の美術館」の文字が目に飛び込んできた。

 

砂の美術館?(;´∀`)

よくみたら、この施設の裏側にあるみたいだぞ。

まだ時間も10時くらいで早いのでここに言ってみよう。

 

砂の美術館

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砂の美術館(すなのびじゅつかん)とは、2006年より鳥取県鳥取市にて、期間限定で定期的に開催されている砂の彫刻(砂像)の展示イベント。

第4期までは野外、仮設テントで行われてきたが、2012年4月より屋内での展示 がメインとなった。

隣接地の別棟には砂の美術館事務所、売店がある。 1年に一度テーマを変えて展示が行われ、年明け~春の期間は次回作の準備・制作期間のため休館となる。

                砂の美術館 - Wikipedia

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入口に行くと、目の前に大きな作りかけの砂像がわしを出迎えてくれた。

 

おお!これはちょっと面白いかもしれない。

せっかく来たので、みやげ話に入ってみようかしら。

しかし、入場料が高いと嫌だなぁ…(;´Д`)

調べてみると館内の入場料は600円と安いので、喜んでに入ってみることにした。

砂の美術館とは?

日本で唯一のプロの砂像彫刻家・茶圓勝彦プロデュース。

毎回、各国のプロの砂像彫刻家を招いてテーマに沿った砂の像を制作する。

第五期展示

  • 期間:2012年4月14日(土)~2013年1月6日(日)

  • テーマ 〔砂で世界旅行・イギリス ~語り継がれる大英帝国の繁栄と王室の誇り~〕

  • 展示作品 「エリザベスⅠ世と絶対王政」、「街のにぎわい」、「大英博物館」など14作品16体

というわけで、今回の砂のテーマは2012年オリンピックとエリザベス女王の即位を記念して「イギリス」であるらしい。 

イギリスねぇ。まぁどんなものか見てみよう。

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館内は二階から下を見下ろせて作品を一望できる。結構中は広いぞ(・o・)

見るとあるある。砂の像がいっぱい展示されている。 

これはおもしろそうだ。さっそく下に行ってみよう。

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ふわ~、よくできてんなぁΣ(゚Д゚)

ものすごく精巧に作られた砂の前に圧倒されるわし。これはすごい!

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足元のブルドッグまでこのリアルさw顔のシワまで細かく再現している。

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すげぇ!(゜o゜;

ここまで出来たら単なる砂遊びじゃないな。

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この中にはホントにイギリスを代表するいろんなものが展示されている。

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あのパルテノン神殿みたいな建物はイギリスのどこなんだろう?

 

精巧なイギリスの技術に乾杯!

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この展示場の中央に堂々と鎮座するデッカイ城は何の城なんだ?

いかんせんイギリスの地理に詳しくないので、どんな建物なのかさっぱりわからないのが玉にキズであるw(;´∀`)

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後ろの横から見た城の図。細部までよく出来ている。

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すごいなぁ…こんなの作るの大変なんだろうなぁ。(*´∀`)

これ一つ作るのに、一体どれくらいの日数がかかるんだろう?

これを作った人たちに感激しつつ次を見てみる。

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この砂でできたエンブレムもすごい。

なにがすごいって、この後ろのレンガの細かいディテールが、小さなヒビや欠けまで細かく描いているところだ。

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中央をもっと進むとなんだかすごい砂像が置いてあった。 

なんだろうこの砂像。(;´Д`)

なんか貴族っぽい少し猟奇的なこの人物は一体誰だ?

ドクロなんか持っているし

…怖いよ(;´∀`)

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すごいなこの貴族のオッサンの襟巻きの細かさwww

くねくねした布の質感を見事に表している。

どうやってこんなの再現しているんだ?

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この城(要塞?)の石の質感もすごい!

難攻不落な城っぽいwww

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酒場の風景ですね。

いや~、楽しそうに飲んどりますなぁ(*´∀`)

イギリスは海運業が栄えたからこういったものを掘っているんだろう。

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海賊っぽい人や、浮浪者っぽい者もいる。

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そしてこれはエリザベス女王の王室内部の様子ですね。

上に大きなバッキンガム宮殿が置いてある。

色んな人が集まってますねぇ…

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この騎士風の人もすごいなぁ。

鎧を着込んで大盾を持ってまるで生きているように立っている。

こんな有能そうな家臣がいたのかしら?(*´∀`)

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エリザベス女王の御前ですね。皆さん跪いています。へへぇ~m(_ _)m

何だが威厳がありますね。こういった威厳を漂わせた砂像を作るのはすごいと思うなぁ。

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そしてこちらはイギリスを代表する有名な偉人、ダーウィンとニュートンさん(故人)。

進化論万有引力はイギリスで発見されたんですね。

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サルから進化して人間の様子が描かれていますね。

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なんか色々細かい演出がされていますな。

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ホントに細かいですね。

さりげになんか方程式が描かれていますな。

これは万有引力の式かな?

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ダーウィンの顔もすごい。

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見よ!この細かさ!

髭の一本一本まで描かれている。

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こちらニュートンさん。

目が綺麗ですね。

それにしてもこの巻き毛がまた…

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そして横のサル。こちらも細かく描かれている。

チンパンジーの特徴がよく出ているなぁ。

こういうの作るの難しいんじゃないの?

 

総じて、このダーウィンとニュートンが一番手間がかかっていてうまい感じがした。これを作ったアーティストはすごいね(*´∀`)

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これはもしかして、ロミオとジュリエット?

・・・なのかしら?それにしては扱いが小さくないか?

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 オッサンの後ろ姿。

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ドクロが正面を向いていて怖い。それにしてもよく出来ている。

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全体の配置を見た感じ。奥に女王陛下が控えていますな。

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こちらも何かの城。よくできております。

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この紋章もすごいディテール。後ろのレンガが相変わらず細かい。

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 おお、これは有名なイギリスの兵隊さん。

あの独特の帽子が決まっています。

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ホント色んな建物がいっぱいある。

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こちらも城。デカイ。すごい。それしか言えんwww

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馬。大きな馬が実寸大(!)で描かれています。

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そして後ろにいますのは、現代の女王陛下。

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ホント良く出来てますねぇ。

こうしてグルっと館内を一周りして、わしは砂の美術館をくまなく歩きまわった。やはりどれも力作ぞろいで素晴らしい砂の造形が、旅に思わぬ華を添えてくれた。

感動もひとしおに外に出る。

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いや~、堪能したなぁ。

砂の美術館」素晴らしかったなぁ。 

アレ?わし何しに来たんだっけ?

 

・・・・・・あ、そうだ鳥取砂丘だ!w

というわけで、その話はまた次回(=´▽`=)ノ

 

砂の美術館」に興味がある方はこちらの公式サイトを御覧くださいね

HP : 鳥取砂丘 砂の美術館

 

doraneko-travel.hatenablog.jp

 

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