ドラねこ旅日記

ぼんやり村が産んだ「蒼き流星」ことドラねこが、旅の話やランニングについて語るブログ

さすが博多の夜!俺達には考えつかないことをやってのけるぅ!

スポンサーリンク

一人旅博多地獄の夜

福岡観光1 夜の博多はとてもドキドキしました

ちわ~!ドラねこです。(=´▽`=)ノ

皆さん最近一人旅してますか?

 

「一人旅・後半戦」5日目

今回は福岡・博多からご案内します!

スポンサーリンク

福岡観光1 博多駅参上!初めての福岡上陸にドキドキしたよ

f:id:Doraneko1986:20131228184455j:plain

博多駅(はかたえき)は、福岡県福岡市博多区博多駅中央街にある、九州旅客鉄道(JR九州)・西日本旅客鉄道(JR西日本)・福岡市交通局(福岡市地下鉄)のである。

九州福岡を代表するターミナル駅で、九州最大の駅でもある。当駅を拠点に、九州の主要都市とを結ぶ新幹線特急列車福岡都市圏等を走る多くの快速・準快速普通列車が発着する。2004年(平成16年)時点で特急列車の発着本数は日本一であった。

                  博多駅 - Wikipedia

博多駅に着いた。

 

萩駅から何度か乗り換え、電車に揺られること5時間近く、ようやくわしは今日の目的地・博多に辿り着いた。

初の福岡上陸だ! 

 

今日は萩で出会ったTさんに教えて貰ったゲストハウスというものに初めて泊まってみる。

今まで漫画喫茶かユースホステルしか泊まったことがないわしは、 人生初のゲストハウスがどんなものであるのかドキドキしながら、Tさんにススメられた宿に行くことにした。

 

電車から降りて駅の中へ、そこはまるで迷路のような複雑さだった。

あまりにも人が多く、また広いため、目的地へ行くのにナビを使って出口を探す始末w

やっと這々の体で外に出ると、目の前にはドでかい大都会があった。

 

ひえぇぇぇー…博多ってこんなに大都会なんだ!Σ(゚д゚lll)ガーン!

 

正直、ビビった。

初めて東京に上京したのと同じくらいその圧倒的な町の大きさ、

道路のデカさ、人の多さにただただ呆れるばかりだった。

 

ここは東京とほとんど遜色が無い

名古屋大阪並の大都会に驚きを隠せなかった。

 

九州に来たことは何度かあった。

でもそれはせいぜい宮崎ぐらいで、ここまで足を運んだことは今の今まで一度もなかったのだ。

まさか九州にここまで栄えた街があるとは(失礼)(;´∀`)

 

気後れしながらもナビを見て宿を探す。

歩くこと30分。やっと目的地のカオサン福岡に辿り着いた。

HP: インターナショナルホステルカオサン福岡 & カオサン福岡アネックス、 International Hostel Khaosan Fukuoka & Khaosan Fukuoka ANNEX 

ここは宿泊費が安い。お値段は一泊3000円

なんだユースホステルと同じくらいじゃないか。

 

この時初めて知ったが、ゲストハウスとはバックパッカーのための低宿泊費で泊まれる言わば安宿のことであるらしい。

それでも数はユースホステルよりも多くあるので、お金を使わずに旅行する者にはもってこいの宿泊施設なのだ。

こうしたゲストハウスは世界中にあるらしく、ここカオサンも多くの海外旅行者(主に韓国人)が泊まっていた。

 

というより、住んでいた。

そんな彼ら韓国人たちのせいで、この夜あんな目に遭うとは…(つд⊂)エーン

 

ワクワクの街・博多の天国

f:id:Doraneko1986:20160409102909p:plain

荷物を置いて外に出た。 

このカオサンはチェックインが9時までで、千円の補償費を払って鍵をもらい、外に出るのは自由。帰ってくるのに門限はないが、10時以降は鍵と暗証番号を押して入るシステムになっている。

腹が減ったしせっかく来たのだから、名物の博多ラーメンでも食べようと夜の博多見物に繰り出すことにした。

f:id:Doraneko1986:20160409102918p:plain

目的の博多ラーメンの屋台があるところまでは徒歩で3時間くらいかかる。まぁでもそんなもん今までの旅で屁でもないのでスタスタと歩き出すわし。

 

博多には大体大きく分けて3つの屋台街がある。

 

中洲・天神・長浜。

 

そうした屋台では、

博多ラーメンを筆頭に

水炊き、

もつ鍋、

玄界灘の新鮮な魚介類

小さくて有名なギョーザなど、

多くの食べ物を食わす店が連なっている。

 

ある人は

「博多こそ日本一のうまかもんが食える街だ!」

などと言っていたりするほどで、それほどまで言う博多の屋台をさっそくわしも見て回ることにしたのだ!

まずは中洲あたりを通って天神を過ぎ、博多駅から一番奥にある長浜まで行ってラーメンでも食べよう!

 

キャナルシティの変なカエル

f:id:Doraneko1986:20160409102930p:plain

キャナルシティ博多は福岡県福岡市博多区住吉一丁目にある複合商業施設

施設は7つの建物群から構成されている。キャナルシティ・オーパビルが中央部に位置し、それを状に拡げる形でシアタービル、福岡ワシントンホテルビル、ビジネスセンタービル、アミューズメントビル、メガストアビル、オーパビルの対向にグランドハイアット福岡ビルが置かれている。

4階以下ではシアタービル、福岡ワシントンホテルが入居するビル、アミューズメントビル、メガストアビルはキャナルシティ・オーパビルを介して一体となっており、地下1階・1階・3階でその他のビルと連絡している。

英語で「運河」 を意味する「キャナル (canal) 」の名前の通り、地下1階には疑似運河が流れている。ほとんどの施設は運河の東にあり、「グランドハイアット福岡」のみ運河の西にある。

施設中央の運河沿 いにはサンプラザステージがあり、ほぼ毎日マジックショーなどの様々なイベントが行われており、週末を中心に音楽ライブや地元テレビ局の番組収録なども頻 繁に行われている。

            キャナルシティ博多 - Wikipedia

駅から真っ直ぐ歩いていたらキャナルシティ博多なるものに出くわした。

ここは多くの店が入っているいわゆるショッピングモールで、日頃から多くのイベントなども行なわれている複合商業施設だという。

 

ひぇぇぇ・・・でっかい!(((((((( ;゚Д゚))))))))

こんなもん浜松にはとてもない!

田舎者(かっぺ)丸出しで立ちすくむわしw

 

ボンヤリ建物を眺めていると変なものが目についた。

f:id:Doraneko1986:20160409102938p:plain

かえる。(*´∀`*)

 

なんでこんな所にかえるが?それにしても奇妙なカエルである。

ボディがカラフルに色づいていて、

 

パッと見、気持ち悪いw

 

そしてところどころ蛍光色に光る。

しかし、どことなく愛嬌のあるカエルである。

でも、なんでかえるなんだろう?(;´∀`)

 

なんかよくわからんままキャナルシティの中を通り、中洲に抜ける。

そこは、多くの屋台水商売の店などが立ち並ぶ場所だった。

こんなところに来るのは初めてである。

多くの人が押しかけていて、そこかしこに屋台の良い匂いが立ち込め、煩雑な空気うを醸し出している。

写真を撮ることも忘れてただぼんやりと足早に歩き去った。

 

中洲から西へ大通りを長いこと進み、天神へたどり着いた。

 

初めての屋台

天神も多くの屋台が軒を連ねている。

おまけにここは大きな駅も近くにあり、パルコなんかもあって夜でも若者達で賑わっていた。

 

何度も空腹に耐えかねてそこら辺にある屋台にフラッと入ってラーメンを頼みたい衝動に駆られたが、なんとか我慢して目的地の長浜まで歩いて行った。

 

何故そこまで長浜にこだわるかというと、長浜には有名なとんこつラーメンのお店があるということをガイドブックで知っていたからだ。

 

そのお店の名はナンバーワン

ここのとんこつラーメンが絶品であると知っていたわしは、一口その味を食べてみたいと思いここまで苦労してやって来たのだ。

 

ここ長浜にも多くの屋台が連なっていた。

パッと見るとそれほど長くはない屋台の列に、多くの常連さんらしき人たちが押し寄せて賑わっている。

 

ナンバーワンはすぐに見つかった。

しかし、屋台なんか入ったことがないわしは、どうやって入ったら良いものかと店の前でウロウロしていたら(;´∀`)

店の人が、

 

店員「なんね?」

わし「い、いや、あの、ラーメンを・・・」

店員「ああ・・・お客さんね。じゃあこっち」

と、屋台の前の椅子に通された。

 

緊張しながらも、なんとかとんこつとギョーザを注文し、待つこと10分。

ようやく目の前に憧れの博多ラーメンがやって来た。

そのなんともうまそうな見た目とニオイに刺激され、空腹のわしはラーメンとギョーザに勢い良く食らいつく。

 

うまい!( ;∀;)

 

これが博多の味、福岡のうまかもんか!(๑´ڡ`๑)

 

たくさんあったギョーザをぺろっと平らげ、おまけに替え玉もして空腹だったハラをたちどころに満たした。

ここまでの時間、3時間も我慢した甲斐があった!

なるほど名前のとおりにおいしいラーメン屋である。

 

博多の「地獄」

f:id:Doraneko1986:20160409102946p:plain

長浜から再び腹ごなしに宿まで歩いて帰る。 

最後までバスや電車を使わず、ずっと夜の街を歩いて通した。

いや、歩きたかった。

f:id:Doraneko1986:20160409103005p:plain

 

こうして一人旅をしながら夜の街を歩くのは寂しいものでもあるが、同時に何物にも縛られない自由を感じられて楽しいものでもある。

宿に着くとすぐに自分の相部屋まで行き、荷物から着替えを引っ張りだしてシャワーを浴びた。ちゃんとシャワーがあるのが嬉しかった。

 

歩き疲れたのですぐに明かりを消して床に着いた。

暗闇の中まどろんでいると、誰かが部屋の鍵を明けて帰って来たらしい。

 

しばらくガサゴソいう物音の後、部屋は再び静まり返った。

ああ……これがゲストハウスってやつか。結構悪くないじゃないか。(*´∀`*)

明日は福岡の太宰府天満宮に行って、次の目的地、別府でも目指そう。

 

そう思いながらウトウトしていたら、異変が起こった。

ドスン!という上からの物音。そして聞こえてくる大きな笑い声談笑

 

どうやら上の階で宴会が始まったらしい。

やっているのは、言葉から察するにここのオーナーの人たちと、ここに住み着いている韓国人たちらしい。

 

おいおい……もう12時過ぎだよ?(;´∀`)

勘弁してくれよ、外人たちが騒いでいるのならまだわかるけど、ここの管理者らしき人たちが騒いでいるってのは客商売としてどうなのよ?

 

布団をかぶりながらも情け容赦なく聞こえてくる上からの宴会の声が、眠りに着きたいわしを容赦なく覚醒させる。

まぁ、でも我慢していたらいつかは聞こえなくなるでしょ(;´∀`)

と、たかをくくって荷物から耳栓を取り出し、布団を被って寝たが、

それでも音と振動はこちらの鼓膜に届いてきてほとんど寝られない

f:id:Doraneko1986:20160409102854p:plain

その宴は、時刻が2時を過ぎても終わらなかった。

そしてようやく静かになったのは朝の4時過ぎ。

こっちは宴会の音で何度も睡眠を中断され、熟睡したのは6時過ぎ

 

正直、ほとんど寝た気がしない(-_-;)

 

こっちはきちんと金払って泊まってる客なのよ?

最低限の睡眠を保証するぐらいの宿側のマナーがあったっていいじゃない。

それなのにあの宿の人間たちの夜を徹しての馬鹿騒ぎは何よ?

たとえ安宿といえどあの態度はないんじゃない?

 

ふざけんなよっ!!!

 

全てのゲストハウスがこのような感じではないのだろうが、

ここは最悪である。

 

3時間ぐらいの睡眠で朝のアラームに起こされたわしは、ふらっふらな足取りでさっそくこの宿を出ることにした。

 

もう、二度と来ねぇ(# ゚Д゚)

 

doraneko-travel.hatenablog.jp

 

スポンサーリンク

Copyright (C) 2013-2017 Doraneko All Right Reserved.