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ドラねこ旅日記

ぼんやり村が産んだ「蒼き流星」ことドラねこが、旅の話やランニングについて語るブログ

尾道初上陸!絶景の街を朝から寺巡りの巻w(*´ω`*)

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ちわ!おいさんです。(=´▽`=)ノ

みなさん一人旅してますか?

 

一人旅・後半戦」15日目

今回は広島・尾道でのお話・前編です。

厳島をあとにしたわしは、この日、夜も七時を過ぎたころ、ようやく尾道につくことができました。今回はその時の様子から物語が始まります。

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広島観光6 尾道ラーメンを食べて

尾道駅

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 尾道駅(おのみちえき)は、広島県尾道市東御所町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。

尾道市の玄関口となる駅であり、山陽新幹線の新尾道駅より市街地と海が近く、当駅前後では瀬戸内海の景色が広がる。
               尾道駅 - Wikipedia 

尾道に着いた。

 

厳島を出て、路面電車に乗り、広島市内についた時にはすでに6時過ぎ。

特急に乗ったのに、尾道についた頃には8時をちょっと過ぎていた。

お腹すいたなぁ…(-_-;)。

 

駅を出てすぐの真横に尾道ラーメンの文字。

しめた!ちょうどお腹も空いていたのでここでラーメンを食べよう!

尾道ラーメンというのを1回食べて見たかったんだ!

 

お店に入り、普通のラーメンを注文する。

出てきたラーメンはまさに普通のラーメンだった。

味の特徴を述べると、「どこが尾道なの?」というくらい何の変哲もないラーメン。

 

えっ、これで700円ですか?なんだか損した気分。(゜o゜;

 

おかしいな?

表には確かに尾道ラーメンの看板がかかっていたのに。

食べ終わったあと、もう一度店の表に出て看板を確かめる。 

しかし、そこには紛れも無く「尾道ラーメン」の文字が。

なんとなく騙された感を引きずりながら、その店をあとにする。

 

こうして、初尾道ラーメンの味は普通のラーメンの味だったw

 

妙な雰囲気の夜の尾道通り

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今日の宿はすでにとってある。

尾道にあるゲストハウスに泊まる予定なのだ。

ケータイのナビ通りに歩いて行くと、大きな商店街の通りに出た。

 

なんだか、通りにはやけに人が溢れている。

 

おかしいな?(;´∀`)

なんかイベントでもやっているのかな?

と思ってどんどん歩いて行くと、通りに屋台が見えてきた。

 

ああ、なるほど、縁日か。それでこんなに人が多いんだな。

でもよく見てみるとなんだかおかしい。

縁日にしてはそれほど活気はないし。

通りに神輿も、大声で飛び交う祭り独特の異性のいい声も、法被を着た大人たちも見かけない。

 

そう、大人の姿を見かけないのだ。

 

すれ違う人はだいたい小学生から高校生くらいの子供ぐらい。

たまに大人も歩いているけど、子どもたちもあまり保護者と遊んでいる感じではない。大人をあまり数としては見かけない方なのだ。

その数は圧倒的に子供が多い。

 

もう時刻は9時過ぎだぞ?(゜o゜;

 

それに不思議なことがもう一つ。

この通りに並んでいる屋台もそれほど活気づいている感じはない。

お祭り定番の焼きぞばや、お好み焼きや、フランクフルトなどの出店はなく、ボールすくいや、射的や、オモチャ屋さんがポツンポツンと、3メートル感覚で歯の抜けた串のように点在している。

 

そのお店にも子どもたちが群がっているというより、一軒につき2、3人のお客がいる程度。

しかし、通りにはそうした歯の抜けた串のような状態の出店がいつまでも続いているのだ。

子どもたちもこの日を待ち望んでいて格別楽しんでいるという様子でもない。いかがわしいというほどではないけど、決して盛り上がっているという雰囲気でもない。

 

そう、この催しものからは

「祭り」という雰囲気が出ていないのだ。

 

これは一体どういうことだ?(゜o゜;

 

大正時代の建物が残る街・尾道。

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そんな尾道通りを歩いていたら、妙な建物を2つ見つけた。

古いレンガで作られた重厚な雰囲気の漂う建物。

古い字で「尾道商業会議所」と書いてある。今でも何かに使われているらしい。

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そしてもう一つ。

「大和湯」と書かれた元銭湯。

大正時代の雰囲気そのままを伝えるレトロな外観。

 

扉のガラスには赤い文字で「男・女」と書いてある。

ここは今では中は改装されて、昼間カフェとしてオープンしているそうだ。

 

 へー、すごいな。行ってみたい!

ここでお茶してみたい!(=´▽`=)

 

そうこういしていると、いつの間にか縁日の屋台は途切れ、静まり返った街の曲がり角に辿り着いた。ナビはその通りのある一角を指し示している。

 

え?ここ?

ここが今日の宿?(゜o゜;

 

それは見るからに昔からある普通の一軒家。

その家のどこにもゲストハウスの文字はない。

YHにあるようなステッカーひとつ張っていない。

看板一つ立ってない。

しかし、ここが間違いなく今日泊まる宿だという。

 

ふぇ〜・・・(;´∀`)

本当にここ、泊まれんのかよ?

 

何度も道を間違えたんじゃないかとナビを確認してみるが、ナビはここを指し示している。

間違いであることを祈りつつ、仕方なく意を決して呼び鈴を鳴らし、待つこと数分。

中からアメリカのTVドラマ・CSIニューヨークダニーそっくりな兄ちゃんが出てきた。

 

尋ねてみると、やはりここが今日の宿らしい。

あまりにも遅かったので、ご主人は今日は客が来ないと思って諦めていたという。

 

主人「いやぁ、参りましたよ。

来週から雨って天気予報だけで予約が全部キャンセルになっちゃうんだから。まぁ、どうぞ上がって下さい。」

 

といわれたので、遠慮なく上がらせてもらう。

それにしてもゲストハウスらしい看板ぐらい出してくれよ!(# ゚Д゚)

 

中に入るとそこはやっぱり普通の一軒家。

というか想像してたよりも狭い6畳一間と隣には同じようなキッチン。そして奥には風呂と、どう見ても明らかに古い家で、見た目ホントに宿には見えない。

 

なんか、親戚の家に遊びに来たみたい。(;´∀`)

 

客が泊まる部屋は二階だというので、立て付けの悪い細い階段(古い家にある勾配がキツイやつw)を登って見ると、細い廊下を挟んですぐの所にガラスで仕切られた2つの部屋がw

手前の方を開けてみると、6畳くらいの狭い部屋にぎっしりとパイプベッドが三つ、畳の部屋の上に置かれている。

 

ええ〜、畳にパイプベッド?!

その狭苦しい様子にドン引きなわし。

 

しかし、布団カバーは全部茶色に統一してあり、座ってみたところふかふかしていて寝心地は良さそう。今まで入った布団に比べれば一番上等な感じ。

 

ダニー曰く、この日は客はワシ一人だけだというので、普段なら男女別々だが(と言ってもすぐ隣がガラス戸1枚の同じようなタコ部屋w)、今日はどちらでも好きな方に泊まっていいという。

 

はぁ、じゃあ、階段に近い方の部屋にするか。(;´∀`)

 

夜の街を歩いて、尾道の今を知る

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夜の街を歩き出す。

 

宿の主人に一声かけて、コンビニまで歩いて飲み物を買いに出かけた。潮の香りに導かれ、ふと通りを外れて歩いていくと、目の前には夜の海が見えた。 

海を挟んだ向こう岸では華やかな明るいネオンが瞬いている。

あっちには何があるのかな?

暗い海を前にして、しばらくその光を見つめていた。

 

買い出しを終えて宿に戻ると、居間に宿のご主人がいた。

う~ん、それにしてもこのご主人、見れば見るほどダニーに似ているwこのご主人のことを以下ダニーと呼ぼう。

 

ダニー「あ、帰ってきたんなら、シャワー浴びてもいいですよ。この奥がシャワー室なんで、いつでもどうぞ。」

 

シャワー室は狭いキッチンの奥。

狭い廊下を1メートルほど歩くとすぐ目の前に風呂場がある。

 

……じゃあ、まぁお言葉に甘えて入らしてもらおうか(;´∀`)

おもむろに服を脱いでシャワーを浴びることにした。

中は意外とキレイにしてあるが、しかし、お湯を張る機械だけが新しくてあとは古い家の浴室。普通のよくある古臭い青のタイルが張李めぐらされていて、その様子に苦笑しながら熱い湯を浴びた。

 

これ、普通のウチじゃんw(´;ω;`)

 

シャワーを終えて二階で着替えを済ませ、一階の居間に戻る。

見渡すとやはりここは普通の家。

部屋には人が二人ほど寝転がれる大きなソファーがあり、ゲストハウスっぽいインテリアも少しは置いてある。

だがこれが逆に、この部屋の不自然な安っぽさを露呈してしまっている。

 

……なんとなく居た堪れないw(;´Д`)

どうやって時間を潰そうかと迷っていると、目の前にTV付きPCがあった。置いてあるということは使ってもいいということだよな。

つけてソファーに腰をおろしていると、ダニーが奥の部屋から現れた。

 

ダニー「ああ、(TV)好きに使っていいですよ。

自分の家にいるつもりでくつろいでください。」

 

言われたままソファーに腰をおろしながらTVを見下ろしていた。

すると、ダニーの方から「どこから来たのか?」

と、お決まりの世間話をしだしたので、寝るにはまだ早いから暇つぶしに話しをしてみるのもいいだろうと、ダニーに今までたどってきた旅の話や、最近の尾道についての話をした。

 

案外、こうした宿で現地の人の話を聞くことが、おもしろいものと出会えることきっかけになったりするのだ。

こうした旅先での出会いはなるべく大切にしなくてはならない。

 

ダニーによれば、この宿を始めてまだ一年目。

今まで務めていた会社を辞め、地元で自分の一軒家を改装して今年からゲストハウスを始めたんだという。

この間ようやく半年がたった位だそうな。

 

どうりで家になんの看板がないわけだw

そしてわしは、先ほど出会った不思議な尾道通りの人だかりについて聞いてみた。

 

ダニー「ああ、あれは毎週第二・第四金曜日*1の夜になると、毎回ああやって商店街で縁日をやるんですよ」

わし「毎回ですか?夏だけとかじゃなくて?(゜o゜;」

ダニー「毎回ですね。

昔からここらへんは商店街の奴らが、この尾道商店街を盛り上げようとああした縁日を始めたんですよ。僕が子供の頃からやってます。」 

わし「え?!そうなんですか?(゜o゜;」

ダニー「はい。でも、あまりに頻繁にやるもんだからそんなに人も来ないんですけどね。来るのは子供くらいですよw」

わし「あ!だからあんなに子供がいたんだ!」

ダニー「そう、子供ばっかりだったでしょ?

毎回のことだから大人は飽きてこないんですよw」

 

謎は解けた。

あの催しは商店街が行っている縁日だったのだ。

 

ダニー「ま、最近では少子高齢化で子供も少なくなってきたから、ああした催しもいつまで続くかわからないんですけどね。」

 

ダニーによると、

この尾道も不景気でどんどん人が少なくなってきているという。

 

ダニー「みんな都会に行っちゃうんですよね。

ここからだと近いのは大阪・福岡。あとは遠くて名古屋かな?

昔は尾道といったら造船の街として栄えていたんですけど、今はさっぱりですね(^_^;)」

 

こうして尾道はだんだん若者がいなくなり、今では商店街に残る人たちだけが、なんとかこの街を盛り上げようと頑張っているらしい。

 

ダニー「でもまぁ、商店街の奴らも頭が古いから、あんまり良いアイデアも出せずにこのとおりですよ。」

 

そう皮肉交じりにダニーは言った。

ダニーによると、今度は別の問題も起こっているのだという。

 

ダニー「最近ではこの尾道に地元の若者とは違う他県から来る若い人たちが尾道に住み着いて、この街をなんとかしようと色々やり始めたりもしてるんですよ」

 

おお!すごい!(=´▽`=)ノ

それは良いことじゃないか!   

そうした他県からきた若者たちが、もう一度この尾道を盛り上げていけば、街としても活気づくんじゃないのだろうか? 

え?でもそれが、何が問題なんだろう?(;´∀`)

 

ダニー「そうするとですね、地元の商店街の奴らとその他県の若い奴らが対立して、色々モメたりしてるんですよ」

 

あー、なるほど。

今度はそうした他県の人たちと、地元の連中との摩擦が起こってくるのか!

 

ダニー「そう、だからそうした衝突が今この街ではあちこちにあって、商店街の奴らと若い人奴らが一応集まって話し合いもしたりもしているんですけど、あんまりうまくいってないんですよね。

だから、商店街の奴らは他県の奴らを、他県の奴らは商店街の奴らを嫌っているんですよ。

そんな風に、いまいちどちらもうまくいってないって感じで、あんまりこの街も盛り上がってはいないんですよ。

俺はどちらからも声掛けられたりもしているんですけど、どっちにも肩入れせずにいるです。

ま、俺はここの商店街の奴らも、他県の奴らも

どっちも嫌いだから、

気楽に一人でやらせてもらいますけどねw(*´∀`*)

 

むむむ……

なんと達観した皮肉屋のダニーなのだった。

それにしてもお互いが良かれと思ってしていることが、いらぬ対立を生むとは。少し哀しいね(;´∀`)

 

坂の上のお寺

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宿の主人の性格はともかく、ベッドの寝心地はよく眠れた。

朝も早く起きてしまったので、まだ人もまばらな尾道商店街を歩いてみる。

昨日の夜の喧騒がウソのように昼間は人がいなかった。

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昼の光の下で見てみると、この商店街はこんな風になっているのか。

確かにいまいち盛り上がっている感じはしないな。

せっかくだから結構遠くまで歩いてみよう。

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なんだかいい感じの坂を見つけたので登ってみる。

こんな坂一つでも絵になる街・尾道。

尾道にはこんな絵になる坂がいっぱいあるらしい。

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このパノラマをから見てみよう。坂の上から尾道が一望できる。

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真ん中。

うわぁ、すごいなぁ(*´∀`*)

こんな綺麗な街があるなんてすてきだねw

尾道は、「の街」「文学の街」「映画の街」として全国的に有名だそうだ。確かにこれは絵になるはw

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左。

あっちには造船所があるんだな。

むかしは造船業で栄えていたというけど、今では活気が失くなっている感じがするなぁ(;´∀`)

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この坂の先にはお寺があるようである。せっかくだから行ってみたw

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立派な龍がお出迎え。しかし、手水舎の金網がすごい・・・(;´∀`)

ここはなんてお寺だろう?

 

浄土寺

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 浄土寺(じょうどじ)は、広島県尾道市にある真言宗泉涌寺派大本山の寺院。山号は転法輪山(てんぽうりんざん)。院号は大乗院。本尊は十一面観音で、中国三十三観音霊場第九番札所である。

この寺の創建年代等については不詳であるが、聖徳太子が開いたとも伝えられる。この寺が文書等にあらわれるのは鎌倉時代中ごろからのことで、鎌倉時代後期に真言律宗系の僧定証によって中興された。その後1325年正中2年)に焼失したが復興され、室町時代に入るとこの寺の五重塔備後国利生塔に指定された。古くは多くの末寺を有したが、江戸時代中期には数ヶ寺であったという。

           浄土寺 (尾道市) - Wikipedia

ほー、ここは浄土寺というのか。

聖徳太子が開いたお寺なんだ。すごいなぁ。

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このお寺は足利尊氏とゆかりの深いお寺で、尊氏が武運長久の祈りを願ったんだって。

国宝もたくさん所有しているらしく、十一面観音とかが本尊として鎮座していた。

せっかくなのでわしのこれからの人生を祈願する。

お賽銭を挙げて・・・あ、財布がない。財布忘れたw

まぁいいや、良い仕事が見つかりますように。……ナムナム

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一応ひと通り見て回って、帰ろうと思い踵を返すとおもしろいものを見つけた。

小さな社の横にお地蔵様が立っていて、横の看板には

 

「極楽は東にもなく、西になし。

        来た(北)道探せ 皆身(みなみ)にあり」

 

という言葉が書いてあった。

 

うーむ、うまい!

よく出来た言葉だ。誰が作ったんだろ?

なんでこんなもんがかかっているのかよくわからないが、ちょっとおもしろいぞw

 

そろそろだいぶ歩いたから宿に帰ろう。

 

宿に帰るとダニーはまだ起きていない様子。

なので着替えを済ませて出発の支度を整える。

荷物を持って下に降りて行くと、ダニーはようやく起きていた。

 

ダニーには色々お世話になった。

昨日の夜には尾道の観光スポットである

しまなみ海道へのサイクリングのことを教えてもらったり、色々良い情報を仕入れさせてもらった。

 

ダニーにお礼を言い、その日の宿をあとにする。

 

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尾道お寺めぐり

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今日の目標は、昨夜ダニーにすすめられた

しまなみ海道へサイクリングに行くことに決めた。

だが、ダニーによると4、5時間で結構あっさり回れるそうだから、もう少し尾道のロケーションを楽しもう!

 

通り沿いの狭い路地を抜けて、尾道特有の坂道を登る。

さっきは気にならなかったけど、重いバックパックをかついでの坂道は少しキツイなぁ(;´∀`)

 

西國寺

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 西國寺(さいこくじ)は広島県尾道市にある寺院。真言宗醍醐派大本山である。山号は摩尼山、院号は総持院。本尊は薬師瑠璃光如来坐像(国の重要文化財)で秘仏である。中国三十三観音霊場特別霊場、中国四十九薬師霊場第十六番札所、山陽花の寺二十四か寺第十九番札所、備後三十三観音霊場第六番札所である。

               西國寺 - Wikipedia

しかし、以外にも尾道はお寺が溢れている。

神社仏閣好きには有難いことなのだが、よく調べもせずにふらっと訪れた尾道が、ここまでお寺が溢れているとは驚きである。

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しかもこのお寺はなかなか広い。それも横にではなくにw

なので長い階段を上がらないと本堂には辿り着けない。

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朝も早いからか人はほとんどいない。

いいですね。お寺にワシ一人って(*´∀`*)

専有しているみたいでw

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赤い建物が見えてきた。

ようやく本堂?と思ってもここはまだ途中。

これより先に本堂はあるらしい。長いよ!(;´∀`)

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三重塔。

しかし朝も早いからか三重塔には柵がしてあって近づけない。

ちぇっ。

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やっとお寺の頂上に登り着く。

あの門から下を見下ろせるらしい。わざわざベンチまで置いてあるぞw

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おお、こうなってるのか!

しかし階段があるなら何故ここから登っちゃダメなんだろう?

こっからのほうが近いのに。ナゼ?(;´∀`)

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やっと辿り着いた。ここがこのお寺の中心なんだな。

せっかくなのでまたお参りしておこう。

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本堂からみる下の景色は尾道の街を一望できる。

これはいい眺めだ。

絶景かな〜w

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お参りをすませ、下に降りてくる。白い玉砂利がまぶしい!

 

さて、時間もまだあるからもう少しお寺めぐりをしてみよう。

まだまだ尾道の絶景を探訪していくぞ!

その様子はまた次回!

 

doraneko-travel.hatenablog.jp

 

*1:と言っていた気がするw

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